スマフォサイトを表示

Pure Blog

記事一覧(新着順)

現場での喫煙についての協議

昨日はものすごい雨が降りました

 

 

皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか?

 

 

もうそろそろ梅雨明けしてもらいたいですね!!

 

 

 

 

さて、今回は現場での喫煙について書いてみます

 

 

アーキテクト工房Pureの建築現場はタバコの喫煙はOKとしています

 

 

但し、喫煙場所は決められた場所でです

 

 

この現場での喫煙について

 

 

協力業者会 『ビルダーズPure』 の定例会で再度協議いたしました

 

 

1.現場での喫煙はOKかどうか?

 

 

2.喫煙OKの場合どこの場所を喫煙所とするのか?

 

 

喫煙所について

 

A.敷地の外

 

B.車の中

 

C.仮設トイレの横

 

 

 

このような内容で各業者さんより意見を聞きました

 

 

タバコを吸わない方も含めてほとんどの業者さんが喫煙はOKの意見でした

 

 

では、どこを喫煙場所としたらいいのかの意見聞くと

 

 

いろんな意見がタバコを吸われる方からでましたね

 

 

A.敷地の外では?

 

敷地の外は近所の方から見た感じが悪いのでだめだ

 

近くのコンビニの外では店に迷惑がかかるからだめだ

 

 

B.車の中では?

 

車の中でタバコを吸っている間他の職人さんと話が出来ないのでだめだ

 

現場の職人さん以外の方から見られた時に良い印象ではないのでだめだ

 

 

 

最後に残ったのは仮設トイレの横の喫煙所で他の職人さんと話をしながらが良い

 

 

こんな意見がタバコを吸う職人さんからでてきました

 

 

タバコを吸わない方たちは

 

 

私には関係ない事なので・・・・

 

 

と結局は意見がまとまらないので後日全業者さんにアンケートをとる事となりました

 

 

私も30歳まではタバコを吸っていましたのでタバコを吸っている方の

 

 

気持ちもわからなくはないのですが??

 

 

今、日本でどの位の方が喫煙しているのか気になったので調べてみました

 

 

「2018年全国たばこ喫煙者率調査(JT全国喫煙者率調査)によると

 

 

成人男性の平均喫煙率は27.8%

 

 

成人女性の平均喫煙率は8.7%

 

 

なんと成人全体の 35% 程度の方しかタバコを吸われていないのですね

 

 

いや~意外と少ないですね

 

 

年々喫煙できる場所も減ってきていますし

 

 

喫煙される方は喫煙場所で苦労しているのですね!!

 

 

 

 

後日、アンケートの集計がでました

 

 

結果

 

現場での喫煙はOK

 

喫煙所は車の中

 

 

この結果をビルダーズPure定例会で参加者に伝えました

 

 

タバコを吸われる方はなんで俺たちだけが車の中でと思っているかもしれませんが

 

 

ビルダーズPureの参加者にもタバコを吸っているかどうか聞くと

 

 

やはり30%程度の方しか喫煙していないです

 

 

吸わない70%の業者さんが喫煙する30%の方に対して

 

 

可愛そうだからタバコ吸っても良いですよ車の中だったらと許しているのですね

 

 

皆さん優しいですね!!

 

 

早速、告知チラシを作成して各業者さんにメール・FAXで連絡し

 

 

現場にも掲示して喫煙場所の徹底を図っていきますので

 

 

車の中でタバコを吸っている職人さんを見たら貴重な30%程度の方々なので

 

 

優しく見守ってあげてください

2019年07月19日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.14
~土居町の家 現場視察~

今回は

土居町の家 現場視察」についてです!

 

本日、土居町の家に

香川よりハウスプロジェクトの代表 鹿庭さんをはじめとする3名の方が視察に来られました!

 

きっかけは今月の始めに高松で開催された

建築夜会とのことで、

懇親会にて現場見学の話が出たそうです!

(建築夜会の様子はこちら←)


今回は

気密シートの施工現場の視察となります!

香川県からわざわざ足を運んで下さるので

ただ気密シートが施工された現場を見るのではなく、

是非、実際の施工も見ていただけるように

寺園さんによる実演も行われました!

窓周りなど細部のシートの納まりや

使用している資材についてなど

意見交換が行われていました!

 

【気密シート施工の様子】

丁寧にしわなく気密シートが施工されていきます!

実戦形式での

気密シートの施工ありがとうございました!


実演後も

気密シートの施工以外にも

断熱仕様や換気システム、空調設備などについての意見交換が行われていました!

家づくりに対しての意見交換は、

私にとって非常に勉強になることなので、

こういった場をつくっていただいた

社長ありがとうございます!

最後になりましたが、

今回香川県からお越しいただきありがとうございました!

 

私は地元が香川県なので

またご縁があればよろしくお願い致します!

 

2019年07月18日現場レポート| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
住み心地のほどは如何なものでしょうか?

こんにちは

 

蒸し暑い日々が続いておりますが

それは あくまでも外のお話で

アーキテクト工房Pureの建てるお家の中は

高性能 かつ 自然素材を駆使したお家なので

梅雨の時期も さわやかに過ごすことが可能です

 

玄関や窓を開けた瞬間 「蒸し暑っ!」 と感じ

あらためて 「梅雨だったな・・・」 と思い知る そんな毎日です

 

 

さて 先日

新しいポストカードが事務所に届けられました☆

 

 永田の家

 

 久万高原町の家Ⅱ

 

 今在家の家Ⅲ

 

どのお家も 春に完成・お引渡をさせて頂いたので

住み始めて 3ヵ月が経たれた? もしくはそろそろ3ヵ月? の頃ですね

近いうちに「3ヵ月点検」でお伺いすることになるかと思います

その際には

住み心地のほど お聞かせ頂けますことを 楽しみにいたしております^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月16日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
徳丸の家

先月に地鎮祭を行った 松前町 『徳丸の家』

※プラン提示時の最初の模型

 

T様邸は2階建て

 

断熱構成

屋根:300mm(ロックウール60K・100mm×3)

壁:200mm(充填:ロックウール60K・100mm+付加断熱:EPSラムダボード・100mm)

トルネックス(外気清浄器)+DOMEO(第1種熱交換換気)+アメニティエアコン 採用

外部は 外付けブラインド、アウターシェード 一部設置

 

 

今月20日の上棟に向け 基礎工事が進んでいます^^

 

 

基礎断熱 立ち上がり100mm、土間下50mm

配筋検査も終了し

来週には土台敷きになります

 

こちらの現場 私たちが現場へいると よくご近所さんがお声掛けしてくださいます(*^_^*)

 

お家の心地良さも重要ですが

新たな地で ご近所の方が温かく迎え入れてくださる環境

とても有難く 貴重ですね 素敵な場所です♪

 

 

T様、引き続きよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月13日現場レポート| 投稿者:かねこかねこ
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.13
~地盤調査 西条市古川の家~

今回は

「地盤調査」についてです!

 

先日、初めて地盤調査に

立ち合わせて頂きました!

 

地盤調査とは・・・・

建物を建てようとしている

土地の性質を知る為に行われる調査です!

 

その土地に建物が建てれるのかが

この調査で知ることが出来ます!

 

方法としては

スウェーデン式サウンディング試験

おっ!聞いたことあると思ったら

大学で学んだ試験方法でした 😀

 

実際に調査を見るのは初めてなので

少しワクワクしながら調査に

立ち合わせて頂きました!

 

調査する装置はこちら!

この画面に深さに応じた地盤の強さが表示されます!

測定するポイントは

建築予定の建物の四隅と中心の

5点が基本になります!


調査が始まりました!

試験の終了条件を満たすまで

ロッドと呼ばれる鉄の棒が付け加え

より深くの地盤を調査していきます!

 

終了条件は

・ある程度の深さまで貫入するまで(深度10m)

・5cm掘り進めるのに半回転数50回以上になったとき

・障害物に当たった場合    などなど

※土地や地盤の状態で条件が変る場合もあります。

 

昨年まで大学で学んでいたことですが、

調べなければ詳細が思い出せませんでした 😯

知っていて損の無い知識なので、復習せねば!! 🙄


途中、お施主様のお父様が

調査を見学しにきて下さりました!

本日の調査が終了です!

後日、報告書が届くので

その結果で工事工程が決まっていきます!

 

建築する上で欠かせない調査となります!

そのような調査中、質問に答えて頂きながら

見学させていただきありがとうございました!

しっかり自分の身にして住宅造りに反映していきたいと思います!

 

 

 

2019年07月12日現場レポート| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
久保田の家売却

アーキテクト工房Pure恒例の地引網も終わりそろそろ梅雨明けかと思っていたらまだしばらく先のようですね

 

 

 

 

さて、長い間時間をかけて改修工事をしていた久保田の家ついに完成し売却いたしました♫ 🙂

 

 

以前勤めていた会社で平成4年に建てた自宅です

 

 

当時私は31歳で現場監督をしていました

 

 

前会社のお付き合いのあった不動産業者の分譲地を購入してです

 

 

当時不動産の部長より

 

 

『今度売り出す土地なのだが売り出し前だと少し値引きできるけど買わないか』

 

 

と話を持ちかけられました

 

 

そろそろ家でも建てないとと考えが潜在意識の中のどこかにあったのでしょう

 

 

間口の狭く東西に長い鰻の寝床のような土地資料をもらってですが

 

 

現地の南面は田んぼで日当たりは抜群の土地でした

 

 

その細長い敷地に一晩でプランを作り妻に

 

 

『希望の間取りになるのでここ買おうか?』

 

 

当時深く考えもせずにその土地を購入そして建築

 

 

数年後南側の土地を買い足してウナギの寝床ではなくなりましたが・・・・

 

 

今のアーキテクト工房Pureの建てている性能とは全く違って

 

 

す~か、す~かの建物が完成、当然開口部の窓はアルミサッシのシングルガラス 😯

 

 

おまけに北面の窓は全てガラスルーバーサッシ

 

 

まさに隙間だらけの建物を建てていたのですね

 

 

敷地の関係も有インナーガレージでその上の中2階部分は和室です

 

 

親との2世帯で住んでいてその中2階は親の主寝室です

 

 

引越しが秋だったので家の性能は無くても快適そのものでしたが

 

 

11月になり12月とだんだんと寒くなってきて年明けのある日

 

 

親が

 

 

『この和室に寝ていたら死んでしまいそうだ』

 

 

その当時の建築に当たっては全く気にもしていなかった断熱性能

 

 

和室の下は車庫で外部南、東、北面は外壁そして屋根

 

 

他の部屋と接しているのは西側の1面のみ

 

 

畳の上に布団を敷いていても下からどんどん冷えていきますね

 

 

北の廊下に出るとスカスカのアルミルーバー

 

 

外と変わらないような温度で26年も生活していた久保田の家

 

 

松前パッシブハウス『大間の家』が完成し引越しをしてから

 

 

職人さんの手が取れる時工事にかかって断熱改修工事を行いました

 

 

外壁はすべて撤去し構造用面材を施工して充填断熱+付加断熱

 

 

室内の床・壁・天井・サッシもすべて撤去構造体だけのスケルトンにして

 

 

窓はすべて樹脂ペアガラスに入れ替え

 

 

屋根下200㎜の断熱施工

 

 

当然気密シートの施工も行い高断熱・高気密施工

 

 

合板フローリングが張られていた床は唐松の無垢フローリング

 

 

壁・天井は石膏ボードを張り替えてラウファーザー(紙クロス)施工

 

 

水間周りの設備機器もすべて交換

 

室内を見ると既設のものが見えるのは階段と階段の笠木

 

そして1階のトイレの入り口の枠のみ

 

 

外観はもともとサイディングボード横張りの上に吹付塗装をしていましたが

 

 

1階部分は付加断熱EPS断熱材下地の上に左官塗り壁

 

 

2階部分は付加断熱の上に木板張り

 

 

内観の間取り外観の形はほぼ同じですが仕上げの素材をすべて自然素材の変更

 

 

今、アーキテクト工房Pureが建てている建物のの仕様とほぼ同じです

 

 

 

違うところは若干断熱材の厚みが少し違うくらいです

 

 

 

長い間かかって完成しましたがいよいよ売却となると

 

 

 

私の子供たちが育った建物のが他の人の所有になると中に入れなくなると言う事で

 

 

皆で変わった姿を見に行きました

 

 

 

素敵に変わった建物を見た子供たちがまさかこんなふうに変わるとはと驚いていましたね♪ 🙂

 

 

スカスカの外と変わらない新建材だらけだった家が

 

 

高断熱・高気密住宅と変身し自然素材しか使われていない室内空間

 

この土地・建物のを購入して頂いたUさんどうか自然素材の経年変化を楽しんで頂いて

 

 

 

快適な生活を送ってくださいね♫

 

2019年07月11日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.12
~現場レポート 西条パッシブハウス~

前回に引き続き

現場レポートを行いたいと思います!

 

今回は「西条パッシブハウス」の現場です!

 

先月末に足場が撤去され

外観の全貌が見えるようになりました!

上の写真は、建物の南東方向になります!

南面は塗り壁(ガルデ 仕上げ)で

一部玄関ポーチ上部が板張り(エコウッドトリートメント)となっています!

 

北側は・・・・

全面エコウッドトリートメントが塗布された

板張りとなっています!

 

外装工事が終わり

内装工事が始まっています!

 

キッチンや洗面所のタイルが施工されていました!

そして、現在クロス工事が進行中!

クロス貼る前準備として、

プラスターボードのビス穴や隙間をパテで埋めていきます!

パテが多すぎても少なすぎても

クロスがしわになったり、凹凸が出来てしまうので

慎重にかつ丁寧にパテ処理がされていきます!

壁紙として使用するのはラウファーザー

原料は、紙と木繊維、壁紙も自然素材のものを!

施工してくださるのは、高木さん!

現場に行くたびにクロスのことだけでなく

現場でのアドバイスもしてくださる親切な職人さんです!

ビニールクロスより貼るのは大変だと言いながら、

いつも綺麗に紙クロスを施工してくださいます!

今回もよろしくお願い致します!


最後に、

お休みの合間を縫って

現場見学に来てくださったお施主様

定期的に現場に来ていただいてるとのこと!

さらには差し入れも頂き、お気遣いありがとうございます!

完成に向けて着々と現場は進行中です!

完成まで今しばらくお待ちください!

2019年07月11日現場レポート| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
排気型24時間換気システム メンテナンス

私が入社する前のH20年に

建てさせて頂いたOBさまの

お家の訪問させて頂きました。

 

 

訪問の目的は24時間換気のメンテナンスです

当時は3種換気を多く 採用していました。

 

3種換気とは

機械で強制的に排気を行い

自然に給気する方式です

 

給気口には フィルターがあり

年に数回 掃除が必要です。

排気口も同様に掃除が必要になります。

※フィルターはありません。

 

↑↑↑

 

ここまでは、OB様の皆様はご存知かと思います

 

今回 訪問させて頂いたお家は約10年!

そろそろ機械の中の掃除する時期になります

そこで業者さんに依頼して掃除を行わせて

頂きました

 

カバーを開けると10年分の埃が

びっしりとついていました

歯ブラシで埃をとり 掃除機で吸い取るを繰り返し行い

 

ウェスで拭き取る

こんな感じで本来の性能を取り戻すことが

出来ました

掃除が終わると 復旧をして

各部屋の給気口のフィルター交換と

排気口の掃除をして

作業完了です

 

 

お施主様でも出来ないことでは

ないですが業者さんにお願いするほうが

いいかもしれませんね

 

 

 

 

 

2019年07月09日まじめな話| 投稿者:やすんばやすんば
ビルダーズPure 業者さん ありがとうございました

毎年恒例の地引網イベントを開催いたしました

OBさんの笑顔が溢れる素敵なイベントです

100人以上を おもてなしさせて頂くには

弊社スタップだけでは難しく

ビルダーズPureの業者さんと共同の

イベントとなっています

 

野菜を切ったり

炭をおこしたり

肉と野菜を焼いたり

魚をさばいたり

肉を一生懸命に焼く!

魚を真剣にさばく!

普段と違う業者さんたちの顔です(笑)

 

気が付けばOBさんと会話している

業者さんもいたりとビルダーズPureの方々は

本当に良い方ばかり

 

 

予定していた催しが無事に終わり

会長の三田村さんは…ほっとした…

安堵の表情で一休み

毎年 OBさまから

地引網イベントを楽しみにして

頂けるのは影で支えてくれる

業者さんたちのおかげです

本当にありがとうございました

来年は7月5日に開催予定です

宜しくお願いします(笑)

2019年07月08日遊び| 投稿者:やすんばやすんば
「第11回夏だ!海だ!地引網漁!」ご参加頂きましてありがとうございました♪

こんにちは

アーキテクト工房Pure並びに 協力業者会ビルダーズPure主催の

夏のイベントといえば

伊予市森海岸にての 地引網漁 です

今年も 昨日7月7日(日)に開催いたしました!

はやくも11回目となります

PureOB様 そして業者さん Pureスタッフ

総勢 大人も子供も合わせて

143名が集合です^0^/

 

10:00~網引き開始です

大漁願って 皆で網を引くよ

 

 

 

 

 

結果のほどは

なかなかの大物が捕れていました

 

 

これはお刺身サイズですね

 

思い思いに自由に楽しむ 昼食タイム

 

 

 

 

 

外で食べるご飯は美味しいです

OB様同志が仲良くなる時間でもあります

 

お腹がいっぱいになったら

これまた 恒例の スイカ割り

 

 

 

 

 

 

どの子も可愛いです

以外や以外 大人の方がテンション高くなったりします

頑張ったあとの スイカはこれまた美味しいよね

 

今年は 何年かぶりに!?晴天にも恵まれて本当にラッキーでした

 

 

 

 

「今年は地引網いつですか?」

と早々に聞かれたり

「毎年楽しみにしているんです♪」

とお声をかけて頂いたり

とても有り難く思います

中には

都合悪く参加できない方より

「暑い海で倒れたりしないで下さいね お互い年ですから 笑」

などと心配して頂いたり

11回ということは 11年ですから

年もとりますよね お互いに 笑

 

なにはともあれ

今年も無事終えることができました

皆様におかれまして

夏の思い出のひとつに加えて頂けましたら幸いです

 

最後に

お魚をさばく 山本君

この日の為に練習もしたそうですよ

 

 

 並べ方の綺麗さに感動!

 

大工さん 榎本くんは プロ並みです!

 そして やはり綺麗だ~

 

仕事でもお魚でも 大先輩の榎本くんに手ほどきを受ける山本君

 

ほほえましい光景です(^^)

ご参加頂きました皆様 ありがとうございました

そして お疲れ様でした

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月08日遊び| 投稿者:たかおかたかおか
aSp台湾研修旅行④☆

こんにちは

6/1~6/5の4泊5日 aSp台湾研修旅行について

今回は最終日の様子をアップします

 

最終日の予定は

4日連泊したホテルをチェックアウトして

バスで「三峡」という町まで移動

ココで視察研修

その後

台北(桃園)空港へ移動

14:30の飛行機で 高松へ そして更に車で松山へ

 

目次

 

1 ごくごく簡単に「三峡」について

2 三峡で見たモノ

3 台湾研修を終えて

 

 


 

1 ごくごく簡単に「三峡」について

 

・台北から三峡までは鉄道で40分ほどの距離です

・三峡の周辺には三峡渓、大漢渓、横渓の3つの河が流れています
三峡はこの川の水路を利用して特産品を台北に向けて運んだことで発展した街です

・主に運ばれていたのは 樟脳・布(染色技術が発達していた)木材・お茶など
これらは戦前非常に高価なものだった為 高値で売れたそうです

 

 

2 三峡で見たモノ

 

① 清水厳祖師廟

 

 

 

建てられたのは1769年

中国の民族的英雄・陳昭応(清水祖師)が祭られています

1833年に 地震により損壊

1895年には 進駐してきた日本軍に焼かれるなど

幾度となく 危機的状況にみまわれましたが

そのたびに再建され

その再建は 今もなお続いている状態でした

 

 

 

建物は石段、床、壁、柱、基礎部分など、下部は石造り

柱の上部は木材で作られ、接着剤や釘を用いないで

木組みで構成されているそうです

 

  

 

装飾は絢爛豪華 彫刻も実に繊細

ついつい見入ってしまいますね

 

② 赤レンガの三峡老街

 

  

 

見てのとおり 赤レンガのストリート

日本統治時代につくられたストリートです

 

通りの長さは260メートルあり

その通り沿いの建物は 「騎楼建築」という建築様式で

2階部分が道路際まで張り出して

その下がアーケードになっているのが特徴です

 

歩行者にとっては 日差しや雨よけにもなるので

台湾の暑くて雨の多い気候にはもってこいですね

 

ここでお気に入りベスト3

 

 パン屋さんの看板

 

 壁にあった番地の表示

 

 排水溝の蓋

 

どれもレトロな雰囲気がいっぱいです

ちなみに 建物に使われている赤レンガは

建設当時 日本から運ばれたものだそうです

ビックリですね

 

 

3台湾研修を終えて

 

 

台湾には 日本統治時代の古い建物が数多くありました

そして その建物をリノベーションして

そこが観光スポットとなり 街が活性化されていく

なぜ このようにリノベーションが盛んに行われるようになったのか?

 

そこには「文化創意産業」略して「文創」というものが

深く関わっているそうです

文字通り「文化と創造性を結びつけた産業」

ということらしいのですが

音楽・ファッション・映画・テレビ・ラジオ・出版・

広告・建築・デジタルコンテンツ・

クリエイティブなどをパワフルに組み合わせることで

商品開発や街づくりや観光地づくりにまで

発展させようということらしいです

 

これは 以前社内で話題となった

持続可能な開発目標(SDGs)の一環だと思いました

台湾ではすでに浸透していたんですね

そしてこの「文創」は 政府が支援をしているそうですよ

 

親日家と言われる台湾の人達

そうはいっても 長い日本統治時代も

良いことばかりではなかったと思います

なのに そのころの建物・歴史もすべて引き受け

そこをたくさんの人達が幸せになれる場所へと甦らせる

 

このパワーの源は

独自の政府、国会、裁判所、軍隊、通貨など

独立国にとって必要とされるものは兼ね備えているにも関わらず

国として 未だに 国際的には認められていない という現状を

自らの手で打破しようとする強い思いからきているのだろうか

自立こそしていませんが

皆で一丸となって「台湾」を守ろう 盛り立てよう

という思いが感じられます

だからこそ 訪れたたくさんの人々を魅了するのではないでしょうか

私もしっかりそのうちの一人ですが

 

まだまだ 見たかったものがいっぱいあり

台湾への熱い思いが 続く日々です 笑

機会がありましたら  是非 また行きたいと思っています

 

 

 

 

台湾での最後の食事は

お昼 台北空港で食べた ベジチャーハン と ビール

振り返れば ご飯は本当にどれも美味しかったです♪

 


 

最近TVで知った「香港デモ」の件

「今日の香港は明日の台湾」と言われていますが

研修で見た

台湾の平和な風景がなくなることだけは 避けて欲しいです

 

2019年07月08日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.11
~現場レポート 土居町~

今回は

四国中央市土居町の現場レポートです!

 

先月、上棟が行われた現場です!

今月に入って

充填断熱・気密シートの施工が始まっています!

 

寺園さん親子と大工の榎本さん

3人で屋根の充填断熱300mmのロックウール

施工が行われています!

採寸して、寸法をキッチリ合わせて

垂木の間に填めていきます!

隙間無くキッチリと施工されています!

 

同時に気密シートの施工も!

貫通部や気密シートの繋ぎ目は

気密テープで隙間を無くしていきます!

何度見ても

しわや歪みのない気密シートには感動です!

この施工の丁寧さ・綺麗さが

高性能へと繋がっていると実感できます!

現場は着々と進行中です!

 

見えるところを綺麗にしたり、

丁寧にしなければと思いますが、

手抜きが出来てしまう

完成していた後では見えなくなる所に

力を注げることは素晴らしい事だと思います!

 

見えない所に対しての気遣いが

お客様への信頼にも繋がり、

住宅を造る上でも

必要不可欠なように思います!

 

 

 

2019年07月06日現場レポート| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
建築夜会でお話させて頂きました

昨日まで降っていた雨もいったん上がり

 

梅雨の中休みでしょうか?

 

それともこのまま降らなくて梅雨明け?

 

梅雨明けはないでしょうけど降らなくても困るし降りすぎても困るしですね!!

 

 

 

 

 

さて、昨日高松に夕方から出張してきました

 

知り合いの長尾賢建築設計の長尾さんたちで作られている

 

『建築夜会』

 

 

にてお話をさせていただく為にです

 

 

以前より建築夜会と名付けて設計事務所、工務店、そのお知り合いの方々が

 

 

夜な夜な集まって懇親会(飲み会)と言う勉強会をされているのは知っておりましたが

 

聞くところによると数回目からは南雄三さんを講師に来てもらってセミナーを開いたりされているようです

 

 

そんな建築夜会の代表長尾さんより突然メールが届き

 

 

 

講師として話出来ませんか?との内容です

 

 

 

アーキテクト工房Pureも毎年南雄三さんに来て頂いて

 

資産価値と高性能住宅のセミナーを行っていますので

 

そんな内容の話とパッシブハウスの施工の事とかを聞かせて頂きたい

 

との事でしたので、特にお断りする理由もなかったのでお受けさせて頂きました

 

 

 

当日は30名くらいの方が参加されていました

 

 

 

設計事務所・工務店・大工さん・ピザ屋さん・家具屋さんなどなどの方々でした

 

大したお話はできませんのでいつもお客様に話している事だったり

 

パッシブハウスの出会いから現在の話だったり

 

性能の最低基準・使用禁止材料など

 

それと私が思う日本の資産価値の話を少しだけ

 

 

海外では数百年ものなが~い期間建物は使い続け中古流通も多く

 

高く売る事を前提にこまめにメンテナンスが行われています

 

そして売買では買った時の金額に近い金額か、もしくは

 

それよりも高い金額で売買されていたりとまず日本では考えられないことですね

 

昨年フランスに南ツアーで行った時にツアーガイドさんから聞いた話では

 

 

 

《この地域では新築を建てると100年は解体許可が下りないのですよ》

 

 

 

私はなんて良い事だと思いました

 

新築を建てる時には100年以上持たさないといけない為に

 

しっかりとした構造で寒くも暑くもない性能で地球環境にも優しく

 

何処にでも誰にでも手に入る自然素材を使って

 

造ることでなければ長く使い続けることができないのだなと思ったからです

 

それに比べて日本は如何でしょうか?

 

 

外壁は何々風ににせたサイディングボード

 

 

床は合板フロアーそして壁、天井はまたしても何とか風のビニールクロス

 

 

極めつけは壁、屋根の中の現場発泡断熱材

 

 

まるで石油製品で出来たビニール袋を頭からかぶっている状態と同じではないですかと!!

 

そんな建物のを海外の様に100年近く使い続けるのだろうか??

 

絶対有りえませんよね

 

何故なら数年後にはその時の流行の商品は廃盤どこ探しても有りません

 

て、そんなことになりますよね

 

又、日本の方は海外の様に移り住む文化ではなく

 

家は人生で一回のの高い買い物として家を建て

 

25年程度で金融機関の建物の評価はゼロになるのに35年物なが~いローンを組んで

 

価値もない家の為にローンを返済する

 

 

 

『耐久消費財』

 

 

 

なんと日本人は500兆円も損をしているとも言われていますよね

 

 

土地の評価が高い所でなければ資産価値が上がらない日本

 

 

住み替えではなくその土地で住み続ける日本

 

ならば 壊す理由のない建物 を建てよう

 

・デザイン性に優れた建物で自然素材を使って経年変化で味が出る

 

・高性能な建物で暑くもなく寒くもない1年中快適で省エネルギー

 

・いつ来るかわからない大きな地震にたてれるしっかりとした構造

 

 

これが私の資産価値の考えですがこんな建物建てたら壊す理由がなくなりませんか?

 

こんなお話をさせて頂きました

 

懇親会にも参加さえて頂きましたが

 

皆さん活気があってすごく良かったですね

 

私も皆さんからエネルギー頂いてきました

 

まだ、まだジメジメとした季節ですが

 

高性能なお家で快適にすごせるお家づくりつづけます!!

(長尾さん写真使わせて頂きました)

2019年07月05日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
「えんじぃな わくわく夏号」に紹介されました

松山市内の幼稚園と保育園に配布されております

 

園児とパパ・ママに役立つ情報をお届けする

 

月刊フリーマガジン「えんじぃな わくわく夏号」に

 

弊社アーキテクト工房Pureが紹介されております

 

 

 

 

 

 

住宅性能に関するキーワードとして

 

「パッシブハウス」についても簡単に説明されております

 

 

 

 

どこの親御さんも望まれることは

 

~子供達が健やかに育ちますように~ ということ

 

ただの快適性だけではなく

 

健康や環境にも配慮しながらの快適性は

 

子供さん達の確かな価値観も育んでいきます

 

 


 

私は 子育て世代ではありませんが

ちょっと気になった記事

 

これ 良いですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月04日お知らせ| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.10
~ビルダーズPure 安全大会~

今回は

「ビルダーズPure 安全大会」

についてです!

 

先月、ビルダーズPureで定期的に

開催されている「安全大会」が行われました!

初めてとなる安全大会

今回のテーマは

「機械・工具の正しい使用方法と点検ポイント」とのこと

講師は

労働安全コンサルタントの山本 昌弘先生です!

主な講演の項目は

1.小型移動式クレーン(ユニック)

2.溶接機

3.携帯用丸ノコ盤

4.自由研削砥石

5.保護具 となっていました!

 

1~5どれも業者さんや職人さんには

気をつけて頂かなければならないことです。

この中で現場監督として特に関係があるのが

5.保護具と思います。

 

保護具として

保護帽(ヘルメット)と

墜落制止用器具(安全帯)が

ピックアップされていました!


まずは、保護帽(ヘルメット)ついてです!

「ヘルメット 構造」の画像検索結果

(参考資料より)

構造は上の写真のようになっており、

ハンモックやヘッドバンド、あごひもなどの内装は

1年以内の交換を推奨されています!

また帽体は素材によって変りますが、

使用開始から3~5年以内に交換とのことでした!

 

さらに一度衝撃を受けた保護帽(ヘルメット)は

見た目が綺麗でも、内部破損している可能性があり

使用し続けるのは危険とのこと。

保護帽(ヘルメット)の原理として

一部が破壊されることで衝撃を吸収しています!

決して衝撃を弾いているわけではないのです・・・

使用している保護帽(ヘルメット)の定期点検を心がけようと思いました!


続いて、墜落制止用器具(安全帯)についてです!

「安全帯 フリー素材」の画像検索結果

主に現在使用されているのは、

上の写真のような安全帯ではないでしょうか。

 

しかし、法改正を経て

2019年2月1日より

高さ6.75m以上(建設業5m以上)で

フルハーネス型の着用が

例外なく義務付けられました!

といってもすぐに適用されるわけでなく

一定の準備期間(経過措置)が確保されており

2020年1月に現在流通している安全帯の着用・販売を全面禁止するように法が見直されました!

「ハーネス フリー素材」の画像検索結果

つまり2020年には

「安全帯」→「墜落制止用器具」へ切り替わります!

こうなった背景には、

安全帯の場合、墜落時腰一点に衝撃が集中するため

墜落は防止出来ても、腰への後遺症が残る可能性があることが挙げられます・・・

 

実際にどれだけの衝撃か調べたところ・・・・

安全帯を付けた85㎏の砂のうを

1.7mから自由落下させると

6.30kNの衝撃荷重になるとのこと。

(参考資料:「胴ベルトの墜落距離及び衝撃荷重等について」)

 

1kN=約100kgなので・・・・・

630kgもの力が加わっていることに!?

自分の体重の7.4倍もの重さが腰一点に・・・

 

※そもそも人間はどこまで耐えられるのか調べてみると、人が支えられる または 持ち上げられる限界は500kg、人体(全身)が耐えられる限界は1200kgとのこと(それ以上だと死亡事故につながってしまう)

 

さらに参考資料を見ていると

衝撃荷重と落下距離は比例関係にあります。

落下距離が大きいほど、

衝撃も大きくなってしまいます・・・

高所作業が如何に危険かを改めて実感しました。


安全大会を経て、

安全対策の重要性を再認識出来ました。

対策を行うのは手間に思うかもしれません。

しかし、その手間を惜しんで人生を棒に振るようなことにはなってほしくありません。

まずは自分自身が安全対策をしっかり心がけるようすることから始めたいと思います!

2019年07月02日まじめな話| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
 

有限会社 アーキテクト工房 Pure

〒791-0243 愛媛県松山市平井町甲3-1 【Access Map

089-976-3600/Fax 089-976-3138

info@studiopure.jp

お問合せフォームはコチラ
  • Builders pure
  • House de organic
  • PASSIVEHOUSEJAPAN
PAGE TOP