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東温市 志津川の家Ⅲ 構造見学会を開催します

10/27(日)1日限定の構造見学会を開催します

弊社や施工して頂いている職人さんが

拘る断熱施工や気密施工の

ポイントを壁の中に隠れる前に

みなさまに見て頂ける貴重な見学会に

なるかと思います

 

 

断熱材を押し込むのではなく

カットして隙間なく断熱材を

おさめてくれています

約2週間・・・・・

細かな作業を黙々と進めてくれます

そのおかげで弊社は自信をもって

みなさまに性能の大切さご説明できるのだと思ます

 

ご都合が合う方は

榎本棟梁の渾身の断熱施工を見に来てください(笑

カタログよりも上手です

東温市志津川の家Ⅲ 構造見学会ご予約はこちらへ

 

2019年10月15日現場レポート| 投稿者:やすんばやすんば

国際パッシブハウス・オープンデー2019

『国際パッシブハウス・オープンデー2019』が2019年11月8日(金)~10日(日)の期間世界中で開催されます。

世界中のパッシブハウス・レベルの建物が一同に見学会を行う国際イベントに

アーキテクト工房Pureも松前パッシブハウス『大間の家』で9日(土)10(日)の2日間参加いたします。

 

パッシブハウス研究所松前パッシブハウス『大間の家』データーベース

見学ご希望の方は下記申し込みフォームよりお申し込みください

申し込みフォーム

2019年10月15日お知らせ| 投稿者:高岡高岡

綺麗におさめる

こんにちは

 

事務所の横の土手に 桜の木が何本かあるのですが

そのうちの一本に 花が咲いていました

 

 

 

 

小ぶりですが 華やかな色に欠けるこの時期には

嬉しい出来事です

 

 

嬉しい出来事といえば

思わず「綺麗だ~」と 一人感動してしまったことがあります♪

 

 

それは 先日のキャンプ 四万十川 カヌー館でキャンプ での「小川張り」

初めて聞いたこの言葉??? なんだろうと

早速ネットで検索してみたら 出てくる出てくる☆

なので  ご存じの方も多いかと思いますが

念のために・・・

 

 

本来タープを張るときは

タープ両サイドの中心部分に 直接 メインのポールをセットしますが

 

 

 

 

小川張りは

タープの片方のみ テープと繋ぎ

そのテープの延長先にポールをセットさせます

 

 

 

 

それによって テープの下の空間にテントが設置できます

その際 タープの中にテントを入れ込むように設置

 

 

 

これにより タープとテントが連結され

 

・雨の日でも 濡れることなく タープ~テント の出入りができる

・作業の際のスムーズな動線が確保される

・限られたサイトスペースでも コンパクトに設置可能

 

 

 

今までも同じようなことはしていましたが

タープのポールに邪魔され

テントを斜めって設置していました

 

 

しかし 小川張り をすることで

真っすぐ設置できるんです

 

 

 

 

綺麗なんですよ

それは 縦だけではなく横も

 

 

 

この なめらかなライン

ネット検索すると もっともっときれいな写真が出てきますよ

 

 

この 小川張り

 

テントメーカーの「小川キャンバル(小川テント)」さんにより
発案されたものですが

「小川張り」というネーミングはつけておらず

キャンパーの人たちにより いつの間にか
名づけられ 広められて いったようです

 

この辺りもいいな~と思いますね

 

たった一本のテープをプラスするだけで

快適性も美しさもグッとアップします

 

同じ おさめるなら 綺麗に

どうせ おさめるなら 真っすぐ綺麗に

 

一本のテープが叶えてくれます

 

 

 

2019年10月15日遊び| 投稿者:たかおかたかおか

西条パッシブハウス『周布の家』施工事例に掲載いたしました

素材が醸し出すオーガニックな空気感

板張りの勾配天井の吹き抜けと、

輸入サッシの大開口により開放感満点。

外付けブラインドで外部からの熱や光を調整し、

冬場は室内に太陽の力を取り込み 夏場は太陽熱を遮りつつ 光は室内に。

性能と自然素材が調和した 贅沢な空間。

家族が集い、お子様がこれから成長していく場所は 心も身体も心地いい とっておきの場所でありたい。

『未来につながる家造り』 お施主様と弊社の想いが 繋がったお家です。

施工事例ご覧ください

2019年10月13日お知らせ| 投稿者:高岡高岡

四万十川 カヌー館でキャンプ

朝の外気温も20℃を下回るようになり過ごしやすい季節となりました

と言うことでキャンプ好きにはたまらない季節ですね(^^♪

早速ですが弾丸キャンプで四万十市江川崎にあるにカヌー館行ってきました

松山より高速を使って130km約1時間半くらいのところにあるキャンプ場です

目的はカヌーをする為・・・ではないです

1泊しかできないためオートキャンプ場だとチェックアウトが11:00となり

夕方ついてお酒飲んでご飯たべて寝て、目が覚めて朝ごはん食べて片付けて帰る

なんて忙しいのでしょうと言うことになるので

予約もいらない随時受付、遅く入られた方は翌日受付でOK

一人1泊350円でごみを置いて帰る場合はごみ袋100もしくは150円で処分してもらえて

特に分別しなくてもOK(私的には分別をした方が良いとは思いましたが?)

何時にチェックアウトしてもOK

そして近くにホテル星羅四万十の温泉がある

目の前には四万十川があり川の流れを見ながらのんびりできる

これ以上のものはないと思えませんか!!

今回はカヌー館に決定

火曜日の午後より半日のお休みをいただいて翌日は定休日

アウトドアの為に買ったジムニーに道具を積み込み頃いざ出発

カヌー館手前にあるスーパーで買い出しを済ませてキャンプ場受付

簡単に説明を聞いてごみ袋の費用を入れて450円になりますと言われたので

450円を安いのはいいなと思いながらお金を払うも

後でよく考えたら2人なので本来なら700円になったのでは??

もしかしてソロキャンパーと間違えられていたのかもしれませんね

まあ~言われただけのお金を払っているので良しとしよう!!

今回の設営はセッティングテープを持ってきてたので小川張りでタープとテントを設営

なかなかいい感じで張れました!!

道具も最小限のものしか持ってきていないので30~40分程度で設営準備は完了

手慣れたものですねと一人で満足(^^♪

暗くなる前にホテル星羅四万十の温泉に入りに行きました

浴室に入るとまさかかの貸し切りかと思ったら外国人の方が数名入ってこられましたが

広いお風呂に少ない人数で入ると広々として良いものですね♪

ホテルのテラスから見える景色ものんびりしているようで良い感じです

ほんのりと明かりが見えているのは『道の駅 よって西土佐』

お風呂の後はテントサイトに戻りのんびりと夕食の準備

そんなに寒くもなかったので焚火は無し

(本当はめんどくさかっただけです)

食事はスキレットで鶏肉を焼いたのと豆腐、野菜を切っただけでの湯豆腐

これだけで馬路村ゆずチューハイとビールとワインがたっぷり飲め早々に


単なる酔っ払いとなりおかたずけをしておやすみなさ~い

翌朝はいつも起きる5:30に一度は目が覚めるも2度寝をして気持ちの良い朝を迎えました

一人テントから出て四万十川を眺めながら一杯のコーヒーではなく白湯を飲んでのんびり


少し肌寒い感じがとても気持ちが良いものですね

遅めの朝食はこれも簡単にサラダとパンと目玉焼き

気持ちの良い朝に外で食べる朝食は格別ですね(^^♪

朝食をすませて四万十川沿いを1時間くらい散策

1泊でこんなにのんびりできるのは久しぶり

前回行ったキャンプ場もフリーなのでチェックアウトの時間も自由だったですが

なんせ暑くて少しでも暑くなる前に片付けて帰っていたので

今回は特にのんびり感がありました

昼食も簡単に済ませてそこそこの時間で撤収帰途につきました

本当にキャンプするにはとても良い季節です

キャンプに興味のある方は今の季節がおすすめです(^^♪

2019年10月11日遊び| 投稿者:高岡高岡

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.29
志津川の家Ⅲ JIO躯体検査

今回は

志津川の家Ⅲ JIO躯体検査」に

ついてです!

 

弊社では

加入した瑕疵担保責任保険で

定められた検査を受けます。

 

検査は3つあり、

・配筋検査

・躯体検査

・外装下地検査 です。

主に図面通りに施工されているか

建築士の資格を持ったJIOの検査員さんが

チェックを行います。

 

今回は2つ目の

躯体検査が行われました!

金物やピンの取り付け状況

構造耐力面材が正しく施工されているか

完成してしまうと見えなくなってしまうからこそ

検査員さんによって

隅から隅までしっかりとチェックが行われます!

 

結果は問題なし、適合と判断されました!

 

安心して工事が進められます!


今、現場は

開口の下地が施工され

サッシも搬入されたので

取り付けを行っていくようになります!

 

職人さんたちの手によって

着々と進行中です!

 

今月末には、構造見学会を予定しており

職人さんにはプレッシャーになると思いますが

貴重な機会となるので

よろしくお願い致します!

 

構造見学会のご予約はこちらから

 

 

 

2019年10月08日現場レポート| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

バレーの神様☆

こんにちは

10月になり朝晩は随分と涼しくなりましたね

特に朝の空気は新鮮で気持ちいいものです

家の中と外の快適性が逆転する瞬間です☆

この時ばかりは

少し窓を開けて過ごしたりしています

 

 

さて 10月 秋といえば

食欲の秋 読書の秋 スポーツの秋

いろいろありますが

今日は スポーツの秋に ちなんだ話です

 

この冊子は「東温MAX」という

小学生のバレーボールチームの方達が

作られたもの

 

 

実は 弊社スタッフの金子さんの子供さんが

入られているチームです

今年の春から 週に何日か

松山から東温市まで通い

バレーボールに打ち込んでいました

 

学校から帰宅後 仕事の後

親子で通われていたのです

そんな頑張りの甲斐もあり

チームも一丸となり

6月には全日本大会県大会で初優勝されました

この夏 8月には全国大会に出場!

 

 

 

 

試合の内容は決して悪くはなかったのですが

残念なことに

当初の目標 ベスト8 は 達成できませんでした

でも この夏に得たものはとても大きいと思います

 

冊子の中には

子供さんたちの思いが書かれていましたが

 

「来年はベスト8になれるよう頑張ります」

「これから練習頑張ってもっと強くなりたいです」

など新たな目標が書かれていたり

「緊張して足が動かなかったから

余裕を持って試合がしたい」

「もっと声を出したい」

など 冷静に自分を見ていたり

まっすぐな言葉に感動してしまいます

 

この熱い夏の出来事は

きっと 子供さんたちのこれからの人生の

大きな糧になると思います

 

 


 

 

「全国大会で勝つために 大切なことは

・日頃練習さぼらないこと

・学校生活では友達と仲良くし助け合うこと

・家庭では自分のことは自分ですること

 

指導者は子供たちの見本になるべきだと思いました

バレーの神様はチームを見ています」

 

監督さんが書かれていた言葉ですが

これって社会に出た大人にも十分に当てはまることですよね

ちょっとハッとさせられます

 

 


 

 

全日本大会県大会で初優勝 全国大会初出場

ということで

弊社アーキテクト工房Pureも微力ながら

協賛させて頂いていたので

広告が掲載されています

 

 

 

ここだけ見たら

まるで会社のパンフレットみたいですが

綺麗に仕上げてくださり

ありがとうございます

 

ちなみに・・・

監督さんが書かれていた「バレーの神様」は

きっといると思います

 

以前 出雲大社の宮司さんに

「神様はいるのですか?」ときいたら

答えはYESでした

形として目に見えるものではなく

そして それは ひとつでもなく

それぞれに存在する

例えば 花には花の神様

その土地には 土地の神様

だから

バレーの神様もいるはずです

 

 

来年こそ ベスト8達成できますよう

陰ながら応援しております ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月06日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

日本VOC測定協会のセミナーに参加して

10月1日をもってアーキテクト工房Pureも17期に入りました

 

早いですねあっという間の16年間だったような気もします

 

 

 

さて、その17期初日に日本VOC測定協会主催のセミナーを聴講してきました

テーマは

『快適な室内空気環境の実現を目指すには―室内VOC問題は解決されたか』

 

この日本VOC測定協会の存在は知っていたのですが

 

今回事務局をされている光輝建設㈱澤田社長より直接お電話をいただき

 

是非、セミナーに参加してほしいとの依頼を受けての参加となりました

 

 

建物の高気密化が進むにつれて化学物質が問題になっていくことは間違いないので

 

私にとっては興味のあるセミナーでした

 

 

 

 

 

 

VOCて何?

 

家の中には壁や床に使われる建材や塗料、接着剤などにも化学物質があり家具

 

カーペット、カーテンや洗剤、化粧品などの日用品や洋服などにも化学物質は含まれています。

 

代表的なものとしては、ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどがあり

 

これらの化学物質を揮発性有機化合物=VOC(Volatile Organic Compounds)と言います

 

よく聞く言葉としては『シックハウス症候群』皆さんは聞かれたことはないですか?

 

「シックハウス症候群」とは新築の家、リフォームしたばかりの家に入居した後、

 

「目がチカチカする」「頭やのどが痛い」「めまいや吐き気がする」

 

などの症状が出て、体の調子が悪くなる病気のことを言います

 

 

実は私の以前住んでいた家も28年前に新築をし入居後すぐに

 

母親が「頭が痛い」と言い出して病院に通っていたのですが

 

原因がわからずそのうち頭の痛いのも治りましたが、おそらく

 

その頭痛の原因がVOCだったのは間違いないかと思っています

 

その後TV、雑誌などで「シックハウス症候群」という言葉をよく聞くようになり

 

平成15年7月1日より建築時基準法が改正され

 

シックハウスの原因となる化学物質の室内濃度を下げるため、

 

建築物に使用する建材の規制・24時間換気設備の設置が義務付けされ現在に至っています

 

 

 

 

今回のセミナーとしては

 

北見工業大学准教授 高井和紀氏による

「測定例から見たVOCの現状」

 

 

北見工業大学名誉教授 坂本弘志氏による

「VOCに関わる換気で知っておきたいこと」

 

上記のようなセミナー内容です

 

 

高井先生の「測定例から見たVOCの現状」のお話の中で

 

VOCを測定することは人間でいうと健康診断を受けているのと同じことだと言われていました

まずは現状を知ること問題なければ《良好で安心》

 

問題があれば《対策してそして安心》

 

 

VOCの測定方法としてはアクティブ法とパッシブ法の2種類があり

 

日本VOC測定協会ではアクティブ法による分析をおこなっており

 

 

・アクティブ法測定方法は

 

吸引ポンプを用いて室内の一定量の空気を吸引し、

 

吸引入り口に取り付けた捕集管で採集するものを分析を行う方法で

 

測定された結果に対する信頼性は高いといわれています

 

 

・パッシブ法の測定方法は

 

VOCを捕獲する専用のサンプラーを室内に吊るして測定

 

大きな違いはアクティブ法では30分

 

パッシブ法では24時間なる測定で時間が大幅に異なること

 

その結果、アクティブ法ではVOCの最大濃度

 

パッシブ法では平均的濃度の測定となる

 

 

費用等の面からもパッシブ法の方がよく採用されているような話ではありましたが

 

信用性の面から見ても日本VOC協会では8物質を分析している

 

アクティブ法の方がやはり安心かなと思いました

 

が、全国でどのくらいの件数を分析されているかというと

 

2018年では全国で60件くらいしか分析依頼がないとのことで

意外と少ない印象を受けました

 

東北・四国・九州エリアではアクティブ法での分析依頼は全くないとのこと

(各会社でパッシブ法での分析しているところはるのかもしれませんが?)

 

分析結果はどうなっているかと言うと

 

国の決めている指針値をオーバーしているのも減少しているようで

 

つかわれている建材がF☆☆☆☆だったり24時間換気が機能しているのではないかと

 

思われるようですが、意外に指針値オーバーの原因として

 

建物の完成時に行う美装で使う床クリーナーや床ワックスなど

 

又は完成後に持ち込まれたカーテンや家具類からの指針値オーバーが多いらしいですね

 

いくら施工業者が使う素材等を気を付けていても施主さんの持ち込まれる家具などがあげられるようです

 

では、数値がオーバーしていた場合はどのような対策をとるか?

 

1.自然放散(換気をしっかりして経時変化で数値を下げる)

 

2.べークアウト(2日間室温を30℃まで温度を上げて強制放散させる)


VOCは揮発性有機化合物なので揮発してしまうと数値は下がるので

24時間換気がとても大事になるようです

 

まとめとして

VOC測定を行って安全・安心を手に入れましょう

 

 

 

引き続いて坂本先生の「VOCに関わる換気で知っておきたいこと」では

 

1.現在の換気設備が抱える問題点とは

 

2.熱交換換気についての知っておきたいこと幾つか

 

3.換気に求められる住宅の気密レベルは

 

4.第3種換気での室内に生じる負荷の大きさ

 

5.室内のVOC濃度と換気回数の関係は

 

6.換気回数0.5回/hの根拠とその是非は

 

7.給気型第2種換気は何故普及しないのか

 

この7項目の話をされました

 

 

私が特に気になったところは

 

3.換気に求められる住宅の気密レベルは

アーキテクト工房Pureの気密レベル0.1~0.2㎝/㎡だとなんの問題も無し

 

 

5.室内のVOC濃度と換気回数の関係は

一般住宅では室内の炭酸ガスの許容濃度1000ppm以下に保持する上で

換気回数が0.5/hとすることが建築基準法施行令に定められているが

シックハウス新法における一般住宅の換気回数0.5回/hも

これに準拠して定められたものと考えられ

この換気回数0.5回/hに関しては、その能力を有する機械換気設備を設けるものであって

換気回数0.5回/hが確保されているかどうかの検証は

義務付けされていないのが最大の欠点であり、盲点となっている

VOCのことだけで言うと換気回数は0.5回/hでの換気回数の方が

VOC濃度の低減化に対して極めて有効であること

 

VOC濃度だけのことで言うと換気回数は0.5回/hが良いが

熱損失だけで言うと当然でしょうが0.3回/hの方が良くなり

 

もともとVOC濃度の少ない室内環境であれば熱損失を優先させる方が良いのでは?

 

と言うことになるのでしょうか?

 

 

どちらにしてもVOCの測定を行って安心して換気回数も調整できる方がベストと言うことですね

 

 

坂本先生のお話は非常に解りやすくアーキテクト工房Pureが普段気を付けて施工していることなどが

 

当てはまっている項目も多くて安心はしましたが

 

いくら自然素材を使っていても接着剤とか持ち込み家具などで

 

VOC濃度が指針値を超えていない確証は得ないために

 

今後はVOC濃度の測定も行っていく方向で検討したいと改めて思いました

 

もう少しVOCのことを勉強して今以上の安心できる建物を建てていきたいと考えました

 

良いお話を聞かせていただきありがとうございました(^^♪

 

 

高岡でした

2019年10月05日まじめな話| 投稿者:高岡高岡

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.28
志津川の家Ⅲ 構造見学会

今回は

ホームページで情報がすでにアップされている

志津川の家Ⅲの構造見学会」に

ついてです!

 

先月末に無事上棟を迎えた志津川の家Ⅲ🏡

 

上棟から約一か月後の

20191027日(日)10:0017:00の間で

一日限定・予約制で構造見学会を開催いたします!

お申込みフォームはこちらから

↓ ↓ ↓

「予約制 構造見学会 開催いたします☆」

 


構造見学会が行われる

現場のようすを少しだけ・・・

 

志津川の家Ⅲの棟梁の榎本さん

 

現場に行くとテープ処理の仕方や施工のポイントを

目の前で実際に施工しながら教えてくださります!

 

前回、

土台と大引きの接合部の気密テープ処理を

教えていただいたました!

隙間がどこにあり

どうすれば塞ぐことができるか

ポイントを一つ一つ丁寧に

ご教示いただき、ありがとうございます!

 

 

また、コーナー部でも

大事なポイントが!

 

コーナー部のシートは直角には曲がっておらず

角にぴったり密着しているわけではありません!

床受けを施工するとき等、材料の面取りを行うことで

シートを傷つけたり、破ったりするリスクを

減らすことができます!

 

こういった完成してしまうと見えなくなる部分は

手を抜いたり、隠してしまうことは簡単ですが、

そうしてしまうと そこが家の弱点となりえます。

 

細かい施工の一つ一つの積み重ねが

家の性能や質の向上につながっていることを

実感しました!


始めにも紹介いたしました

構造見学会は、このような

完成しては見えなくなってしまう

家の重要な部分を見ることのできる

貴重な機会となっています!

 

ぜひご自身で体感してみてください!

お待ちしておりますm(__)m

(お申込みフォームはこちら

 

2019年10月04日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.27
現場レポート

今回は

現在工事が進んでいる

現場レポートを行いたいと思います!

 

〇徳丸の家

内部の大工工事が無事終了致しました!

大工さんお疲れ様でしたm(__)m

いつも丁寧にきれいに施工していただき

ありがとうございます!

 

これから内部の紙クロス(ラウファーザー)の施工が始まり、

各種設備が取り付けられ完成へと向かっていきます!

外部の方は

残るところアウターシェード取り付けとなります!

足場が一部を残し、取り外され

外観が見えるようになりました!

主にガルバリウム鋼板で

一階の一部が塗仕上げ(ガルデ)となっています!

 

外観が露わになると

完成にグッと近づいたように思います!


〇豊岡町の家

四国中央市の豊岡の家では

内部の紙クロス(ラウファーザー)の施工が終了しました!

 

今回は写真を撮り忘れましたが、

クロス屋の高木さんは

いつもしわやよれなく綺麗に

施工してくださります!

こちらも完成まであと少しです!

 

他にも新たに始まった現場が数軒あるので、

今後も現場レポートを行っていきたいと思います!

2019年10月03日現場レポート| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ
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