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記事一覧(新着順)

建築夜会でお話させて頂きました

昨日まで降っていた雨もいったん上がり

 

梅雨の中休みでしょうか?

 

それともこのまま降らなくて梅雨明け?

 

梅雨明けはないでしょうけど降らなくても困るし降りすぎても困るしですね!!

 

 

 

 

 

さて、昨日高松に夕方から出張してきました

 

知り合いの長尾賢建築設計の長尾さんたちで作られている

 

『建築夜会』

 

 

にてお話をさせていただく為にです

 

 

以前より建築夜会と名付けて設計事務所、工務店、そのお知り合いの方々が

 

 

夜な夜な集まって懇親会(飲み会)と言う勉強会をされているのは知っておりましたが

 

聞くところによると数回目からは南雄三さんを講師に来てもらってセミナーを開いたりされているようです

 

 

そんな建築夜会の代表長尾さんより突然メールが届き

 

 

 

講師として話出来ませんか?との内容です

 

 

 

アーキテクト工房Pureも毎年南雄三さんに来て頂いて

 

資産価値と高性能住宅のセミナーを行っていますので

 

そんな内容の話とパッシブハウスの施工の事とかを聞かせて頂きたい

 

との事でしたので、特にお断りする理由もなかったのでお受けさせて頂きました

 

 

 

当日は30名くらいの方が参加されていました

 

 

 

設計事務所・工務店・大工さん・ピザ屋さん・家具屋さんなどなどの方々でした

 

大したお話はできませんのでいつもお客様に話している事だったり

 

パッシブハウスの出会いから現在の話だったり

 

性能の最低基準・使用禁止材料など

 

それと私が思う日本の資産価値の話を少しだけ

 

 

海外では数百年ものなが~い期間建物は使い続け中古流通も多く

 

高く売る事を前提にこまめにメンテナンスが行われています

 

そして売買では買った時の金額に近い金額か、もしくは

 

それよりも高い金額で売買されていたりとまず日本では考えられないことですね

 

昨年フランスに南ツアーで行った時にツアーガイドさんから聞いた話では

 

 

 

《この地域では新築を建てると100年は解体許可が下りないのですよ》

 

 

 

私はなんて良い事だと思いました

 

新築を建てる時には100年以上持たさないといけない為に

 

しっかりとした構造で寒くも暑くもない性能で地球環境にも優しく

 

何処にでも誰にでも手に入る自然素材を使って

 

造ることでなければ長く使い続けることができないのだなと思ったからです

 

それに比べて日本は如何でしょうか?

 

 

外壁は何々風ににせたサイディングボード

 

 

床は合板フロアーそして壁、天井はまたしても何とか風のビニールクロス

 

 

極めつけは壁、屋根の中の現場発泡断熱材

 

 

まるで石油製品で出来たビニール袋を頭からかぶっている状態と同じではないですかと!!

 

そんな建物のを海外の様に100年近く使い続けるのだろうか??

 

絶対有りえませんよね

 

何故なら数年後にはその時の流行の商品は廃盤どこ探しても有りません

 

て、そんなことになりますよね

 

又、日本の方は海外の様に移り住む文化ではなく

 

家は人生で一回のの高い買い物として家を建て

 

25年程度で金融機関の建物の評価はゼロになるのに35年物なが~いローンを組んで

 

価値もない家の為にローンを返済する

 

 

 

『耐久消費財』

 

 

 

なんと日本人は500兆円も損をしているとも言われていますよね

 

 

土地の評価が高い所でなければ資産価値が上がらない日本

 

 

住み替えではなくその土地で住み続ける日本

 

ならば 壊す理由のない建物 を建てよう

 

・デザイン性に優れた建物で自然素材を使って経年変化で味が出る

 

・高性能な建物で暑くもなく寒くもない1年中快適で省エネルギー

 

・いつ来るかわからない大きな地震にたてれるしっかりとした構造

 

 

これが私の資産価値の考えですがこんな建物建てたら壊す理由がなくなりませんか?

 

こんなお話をさせて頂きました

 

懇親会にも参加さえて頂きましたが

 

皆さん活気があってすごく良かったですね

 

私も皆さんからエネルギー頂いてきました

 

まだ、まだジメジメとした季節ですが

 

高性能なお家で快適にすごせるお家づくりつづけます!!

(長尾さん写真使わせて頂きました)

2019年07月05日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
「えんじぃな わくわく夏号」に紹介されました

松山市内の幼稚園と保育園に配布されております

 

園児とパパ・ママに役立つ情報をお届けする

 

月刊フリーマガジン「えんじぃな わくわく夏号」に

 

弊社アーキテクト工房Pureが紹介されております

 

 

 

 

 

 

住宅性能に関するキーワードとして

 

「パッシブハウス」についても簡単に説明されております

 

 

 

 

どこの親御さんも望まれることは

 

~子供達が健やかに育ちますように~ ということ

 

ただの快適性だけではなく

 

健康や環境にも配慮しながらの快適性は

 

子供さん達の確かな価値観も育んでいきます

 

 


 

私は 子育て世代ではありませんが

ちょっと気になった記事

 

これ 良いですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月04日お知らせ| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.10
~ビルダーズPure 安全大会~

今回は

「ビルダーズPure 安全大会」

についてです!

 

先月、ビルダーズPureで定期的に

開催されている「安全大会」が行われました!

初めてとなる安全大会

今回のテーマは

「機械・工具の正しい使用方法と点検ポイント」とのこと

講師は

労働安全コンサルタントの山本 昌弘先生です!

主な講演の項目は

1.小型移動式クレーン(ユニック)

2.溶接機

3.携帯用丸ノコ盤

4.自由研削砥石

5.保護具 となっていました!

 

1~5どれも業者さんや職人さんには

気をつけて頂かなければならないことです。

この中で現場監督として特に関係があるのが

5.保護具と思います。

 

保護具として

保護帽(ヘルメット)と

墜落制止用器具(安全帯)が

ピックアップされていました!


まずは、保護帽(ヘルメット)ついてです!

「ヘルメット 構造」の画像検索結果

(参考資料より)

構造は上の写真のようになっており、

ハンモックやヘッドバンド、あごひもなどの内装は

1年以内の交換を推奨されています!

また帽体は素材によって変りますが、

使用開始から3~5年以内に交換とのことでした!

 

さらに一度衝撃を受けた保護帽(ヘルメット)は

見た目が綺麗でも、内部破損している可能性があり

使用し続けるのは危険とのこと。

保護帽(ヘルメット)の原理として

一部が破壊されることで衝撃を吸収しています!

決して衝撃を弾いているわけではないのです・・・

使用している保護帽(ヘルメット)の定期点検を心がけようと思いました!


続いて、墜落制止用器具(安全帯)についてです!

「安全帯 フリー素材」の画像検索結果

主に現在使用されているのは、

上の写真のような安全帯ではないでしょうか。

 

しかし、法改正を経て

2019年2月1日より

高さ6.75m以上(建設業5m以上)で

フルハーネス型の着用が

例外なく義務付けられました!

といってもすぐに適用されるわけでなく

一定の準備期間(経過措置)が確保されており

2020年1月に現在流通している安全帯の着用・販売を全面禁止するように法が見直されました!

「ハーネス フリー素材」の画像検索結果

つまり2020年には

「安全帯」→「墜落制止用器具」へ切り替わります!

こうなった背景には、

安全帯の場合、墜落時腰一点に衝撃が集中するため

墜落は防止出来ても、腰への後遺症が残る可能性があることが挙げられます・・・

 

実際にどれだけの衝撃か調べたところ・・・・

安全帯を付けた85㎏の砂のうを

1.7mから自由落下させると

6.30kNの衝撃荷重になるとのこと。

(参考資料:「胴ベルトの墜落距離及び衝撃荷重等について」)

 

1kN=約100kgなので・・・・・

630kgもの力が加わっていることに!?

自分の体重の7.4倍もの重さが腰一点に・・・

 

※そもそも人間はどこまで耐えられるのか調べてみると、人が支えられる または 持ち上げられる限界は500kg、人体(全身)が耐えられる限界は1200kgとのこと(それ以上だと死亡事故につながってしまう)

 

さらに参考資料を見ていると

衝撃荷重と落下距離は比例関係にあります。

落下距離が大きいほど、

衝撃も大きくなってしまいます・・・

高所作業が如何に危険かを改めて実感しました。


安全大会を経て、

安全対策の重要性を再認識出来ました。

対策を行うのは手間に思うかもしれません。

しかし、その手間を惜しんで人生を棒に振るようなことにはなってほしくありません。

まずは自分自身が安全対策をしっかり心がけるようすることから始めたいと思います!

2019年07月02日まじめな話| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
気軽に楽しもう♪

こんにちは

四国もやっと梅雨入りしましたね

 

今年はもしかして梅雨というものがないのかも!?
と少し心配でしたが これでひと安心です

 

さて 以前「ミニマムキャンプ」の件をアップしましたが
早速効果を感じています

 

つい先日 ふと 思いつき 一泊二日で行ってきました

 

行った先は 久万高原町の千本高原キャンプ場 今回で3回目です

自宅からだと45分位で行くことができます かなり近場です

 

1回目 2016/8/14 木陰は涼しかったです

 

 

 

2回目 2018/4/11  ご飯の写真のみでした・・・笑

 

 

 

 

 

 

これらの写真では分からないと思いますが・・・
緑に囲まれた広い敷地の気持ちがいいキャンプ場なんです

 

 

炊事棟とトイレもとても綺麗です
きっと町内の方達が お掃除してくれているのでしょうね

 

 

本当にふと思いついて フラ~と行ったので
「キャンプに行く!」という気合は ほぼなかったような気がします

車乗り込んで「どこに行こうか?」と考えたくらいですから

 

 

一泊二日といっても 夕方キャンプ場に着き

翌日の昼には帰る という感じなので

特にこれといって 大きな目的はなく

 

 

家のお風呂 → キャンプ場近くの温泉

家でのごはん → お外ごはん

 

TVやパソコンもないから 早寝になります

おかげで睡眠たっぷりです

 

普段の朝食は ご飯とお味噌汁ですが
キャンプの時は パンも食べたりします

 

 

 

 

なんたって 朝 外で飲むコーヒーは格別ですから

ビールも飲みますが・・・

 

遠出しなくても 贅沢な準備はなくても

見える景色が変わるだけで

普段何気にしていることも

少し満足度が増すような気がしてます

 

ランタンの灯りは 見ているだけでも癒されますし

 

 

 

このキャンプ場は 桜の木があるのでお花見時期には最高な場所です

よく見ると 紅葉の木もあるので 紅葉時期にも 良さそうです

 

 

 

 

今度は是非 秋頃に来て楽しみたいと思います

 

2019年07月01日遊び| 投稿者:たかおかたかおか
イエプロ vol.9 に掲載されました

イエプロ vol.9 に掲載されました

 

 

表紙を開いてすぐ

松前パッシブハウス大間の家 外観

 

 

CONTENTS テーマのある家 BEST PLAN 75 へと

ページを進めると

 

◆ 滝の宮町の家 ~高性能住宅のお手本のような家~

 

 

◆ 土居田町の家Ⅲ ~雑貨が似合う若い世代の快適ハウス~

 

 

◆ 祝谷の家 ~素材の持ち味を生かした上質な家~

 

 

◆アーキテクト工房Pureオフィス兼体験型モデルハウス

 

 

オフィスとしては 日本で初めて完成したパッシブハウス☆

 

いつの日も 空間づくりのポイントは

 

春のような心地良さ

 

本屋さんで見かけましたら ぜひぜひ ご覧頂けたらと思います♪

 

2019年06月30日お知らせ| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.9
~ブランディング会議②~

今回は

「ブランディング会議」

についてです!

 

先週から行われている

ブランディング会議

 

前回の課題は

会社「らしさ」とはどういったものか

 

そして今回は

サイモン・シネックのゴールデンサークルについて感想を述べるというものでした。

 

動画のタイトルは

「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」

「サイモンシネック」の画像検索結果

(出典:TED.comより)

動画・概要はこちらから

 

この動画を見て

どう感じましたか?

一般の考え方の流れ

優れた組織やリーダの考え方の流れ

考え方が真逆になっていることがわかります!

 

普通の人は、何をしているのかを重要視

もしくは真っ先に説明しようとしますが、

優れた組織やリーダーは、

「なぜ」にフォーカスしているのです・・・

 

前者は、表面的で抽象的な印象を

後者は、本質的で具体的な印象を与えます。

 

皆さんが、

お家に限らず、なにかを買うときなど

どちらが信頼できますか?


また、話の中に

リーダーと導く人の違いと出てきて、

中学生頃見た

一つの風刺画を思い出しました!

 

それがこちらです!

ボスとリーダーとの違いを表しています!

言葉は違いますが、

表していることは類似しているように思います!

どちらに導かれたい、または尽力したいと

思えるでしょうか。

 

今回の課題を経て、

社長が常々おっしゃっている

「すべてのことに意味がある」

という言葉の重みを再認識し、

今後現場監督として、目指していく目標が

少しずつ見えてきたように思います!

 

 

 

 

2019年06月30日まじめな話| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
工務店学校に参加してきました

四国もついに梅雨入りしましたね!!

 

梅雨入りした途端ジメジメムシムシと一気に湿度が高くなったような気がします

 

 

 

 

 

さて、令和になって初めての工務店学校に参加してきました


今回のテーマは『木材の腐れ』

 

講師は足利大学の齋藤宏昭先生です

 

初めてお話を聞かせて頂く先生でもあり

 

テーマも『木材の腐れ』木造住宅を建てている者からすると

 

とても興味がありますね♫

 

齋藤先生の話の前に工務店学校校長の南先生より報告

 

HEAT20より新しい基準G3グレードは発表されたとの事です

 

HEAT20と言えは外皮性能のグレードが愛媛松山では

 

G1グレード(Ua値 0.56W/(㎡・K)

 

G2グレード(Ua値 0.46W/(㎡・K)

 

が推奨されていましたが

 

今回はその数値を新たに上回り

 

G3グレード(Ua値 0.26W/(㎡・K)

 

が出来たの報告です

 

まさにパッシブハウスの性能に近い数値ですね!!

 

南先生はG3グレードの話で時間が来てしまい本題の『木材の腐れ』については

 

齋藤先生にバトンタッチ

 

 

 

 

 

 

齋藤先生の話のテーマは

 

『既存住宅をインインスペクトする際に必要な「水分と劣化」に関する基礎知識』

~熱・水分環境から考える外皮の劣化予測と対策~

 

なかなか難しそうなテーマです

 

 

 

漏気と内部結露


既存の建物の外壁で断熱材がきちんと施工されていたい場合

 

下手に気流止めを入れてしまうと結露が起きてしまった事例

 

外部の防湿欠損からの漏気による内部結露

 

屋根通気層を施工していない場合の雨水の浸入リスク

 

ルーフィングを止めているタッカーの穴からの浸水

 

外壁モルタル直張の浸水リスク

 

外壁クラックからの漏水リスクなど思わぬところからの

 

浸水で木材の腐れの原因になる研究だったり事例だったりと

 

沢山のちょっとした部分からの水の浸水をお話して頂きました

 

又、雨水由来の水分による夏型結露

 

夏型壁体内結露がなぜ起こるのか?

 

多くの原因は工事中に木材が濡れて水分を吸っていた為による結露

 

外壁通気層を施工していても通気胴縁の施工状態での雨水進入による夏型結露

 

気密シートの種類の違いで防湿フイルムと可変透湿シートとの解析結果

 

話の中ではそうだろうなと思えることも有ればえ~そんなところからと思わず思ってしまう場合だったり

 

やはり水はいろんなところに被害をもたらしますね

 

 

 

 

 

 

引き続いては

 

木材腐朽のメカニズムの予測

 

蒸れる事が原因で起こる木材腐朽菌の種類

 

褐色腐朽菌→褐色に変化し木材の繊維方向に直行するひび割れが多数生じる

 

白色腐朽菌→繊維状に剥離ような形状・シイタケ、ナマコ、マイタケなどの食用の種が多い

 

腐朽の必要条件→空気・水分・湿度・養分

 

建築物での腐朽防止には水分の制御が重要となる

 

やはり腐れの元は水分が大きな影響をもたらしています

 

 

 

まとめとしては

 

含水率の少ない木材を使用し工事中は木材は濡らさないそして

 

完成してからは雨の浸入をさせない(小さな隙間からの漏水)雨漏り

 

基本外壁仕上げ材からは何時かは雨水侵入が生じることを前提に設計施工を行う

 

夏型結露防止は面材の低含水率の維持

 

可変透湿シートは一定の効果がある。特に温暖な地域

 

 

 

などなどわかっているつもりでしたがすごく勉強になりました

 

南先生・齋藤先生ありがとうございました

 

出来るだけ情報を共有し現場に活かして行きたいです

 

2019年06月29日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
日々の事☆

先日のある日、事務所の草抜き?をしました

( ↑ お庭 改装後の事務所の写真)

 

昨年、事務所 庭の改装を行い 写真中央部分、手前右部分が 緑化ブロックになっています

 

とりあえずはブロックの間の芝

芝の隙間から出てくる 草を抜いていきました!

 

草抜きなのですが・・・

よくよく見ていると 庭の植物が気になって・・

 

 

 

いい感じに敷石の隙間に緑が ♡

 

こっちもいい感じ ♪

 

 

ん!!

 

 

見えますか??

↑ ディコンドラ(濃い緑) VS 白っぽいディコンドラ

  ← 白っぽいディコンドラ VS 芝

↑ イワダレソウ VS ディコンドラ VS 芝(若干ですが参加)

  ← イワダレソウ VS  芝

 

写真上、黄色矢印の方から 勢いのあるイワダレソウが攻めてきます

 こんな淡い色の 可愛らしい花を 咲かせながら 攻めてきます

 

 

 

日々 闘いだなぁ・・・と

こんな小さな 植物も闘っているんだ!と 。

 

 

 

◇◇◇

長男も戦っています

バレーボールをしていますが 8月の全国大会に向けて 闘っています

次女は 算数と闘っています

(柿ピー(わさび味)が エネルギーになっているようです)

 

私は長女(ずっと反抗期)と  日々闘っています

 

 

 

まだまだ 頑張らねば。

 スタッフからもらった台湾土産をエネルギーに!

 

2019年06月28日遊び| 投稿者:かねこかねこ
久万高原町の家Ⅱ

『久万高原町の家Ⅱ』 を施工実績にUPしました。

↓ こちらからご覧いただけます。

久万高原町の家Ⅱ

 

是非ご覧ください!

2019年06月28日お知らせ| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure
永田の家

『永田の家』 を施工実績にUPしました。

↓ こちらからご覧いただけます。

永田の家 施工実績

 

是非ご覧ください!

2019年06月28日お知らせ| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure
四国中央市 基礎屋さんの気遣い

先日、上棟を行わせもらった

四国中央市の基礎断熱が…

遠方ということで

今回の基礎工事は

数年前に基礎工事をお願いした

大西工業さんに依頼をしました

施工状況を確認すると

驚かせられました(汗)

弊社は断熱に拘りが強く

現状でも高いレベルで施工が出来ていると

思っていました

ただ

少しの気遣いで同じ施工精度でも

驚くほど高く感じました(汗汗)

 

ここまでは 私もよく見る作業風景です

ここからが 驚きです

 

 

 

断熱材が白いまま 土汚れが一切ありません。

2日~3日後には コンクリートで隠れるにもかかわらず

ここの職人さんは…凄い気遣いです

私に足りない部分だからこそ驚かせれたのかもしれません

お手本となる基礎断熱施工を

実績2件目の基礎屋さんに見せて

頂きました。

大西工業さん 本当に素晴らしい施工

ありがとうございました。

2019年06月27日現場レポート| 投稿者:やすんばやすんば
今在家の家Ⅲ

『今在家の家Ⅲ』 を施工実績にUPしました。

↓ こちらからご覧いただけます。

今在家の家Ⅲ 施工実績

 

是非ご覧ください!

2019年06月27日お知らせ| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure
OUR FAVORITE ROOM♪

マチボンfor kids vol.3

 

 

に挟み込まれております

 

建築をテーマにしたライフスタイル冊子「OUR FAVORITE ROOM」に

 

 

 

 「今在家の家Ⅲ」

 「松前パッシブハウス大間の家」

 

2邸が紹介されております

 

どちらも ~本物の心地良さ~ を実現しております

 

是非 手に取ってご覧ください

 

 

 

 

 

2019年06月27日お知らせ| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.8
~四国中央市豊岡の家 上棟~

今回は

「四国中央市豊岡の家 上棟」

についてです!

 

先日、四国中央市の現場で

上棟が行われました!

 

今回で二度目となる上棟

 

前回は大工さんの作業を

見ていただけだったので、

今回は自分なりに出来ることを考え、

行動するように心がけました!


当日は、心配していた雨も降らず

曇り空で大工さんたちにとって

作業のしやすい天候に恵まれました!

 

上棟前の様子です!

ここから1日で屋根まで一気に

軸組みが完成します!

出来上がりが楽しみです!

写真を撮り忘れたのですが、

上棟前には施主様と

お酒と塩で四方を清めていきました!

 

その後、朝礼を行い

施主様から御挨拶を頂きました!

事故や怪我を無いように1日よろしくお願い致します!


上棟が始まりました!

この材料たちが今日一日で

組み上げられていきます!

まずは、柱から

私が材料を搬入しているうちに

柱がすべて組まれていました!

そして、梁(はり)・登り梁と次々に進行していきます!

一部には

構造材を見せるデザインとして

壁の中に隠れない化粧梁・柱があります!

上棟中は材料や人の出入りが多いので養生をして

傷つけないように慎重に作業が進められます!


10時の休憩時間になると

施主様と施主様のご両親から

飲み物やお菓子などの差し入れを

いただきました!

お心遣いありがとうございます!

皆さんと一緒に美味しくいただきました!


作業再開です!

小屋束、母屋、垂木と

見る見るうちに進行していきます!

そして気づけばお昼時に・・・

家が出来上がっていく様子を見ていると

感動でお腹が減っていることに

気が付きませんでした(笑)

 

お昼は「レストプラザ イエスタデイ」の

お弁当をいただきました!

空腹のお腹にはぴったりのお弁当です!

大変美味しくいただきました!

これで午後からの作業も

全力で行うことが出来ます!


午後には

垂木が施工し終わり

遮熱シート、野地板と

壁面のダイライトの施工となりました!

あっというまに1日が終了です!

皆さんお疲れ様でした!

最後に、終礼を行いました!

施主様から労いの言葉に加え、

御祝儀までいただき、ありがとうございますm(_ _ )m

最後になりましたが、

Y様 上棟おめでとうございます!

快適な高性能住宅の完成に向けて

新たに大きな一歩を踏み出しました!

 

完成までいましばらくありますので、

これからもよろしくお願い致します!

2019年06月25日現場レポート| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
aSp台湾研修旅行③☆

こんにちは
今日もaSp台湾研修旅行についてアップしょうと思います
早くも4日目です

 

目次

1 ごくごく簡単に台湾の気候について

2 午前:台北研修2回目

3 午後:フリータイム

4 まとめ

 


 

1 ごくごく簡単に台湾の気候について

 

・台湾は1年中温暖で、はっきりとした四季はなく
長い夏と短い冬があるのみです

 

・私達が研修に出向いた6月は雨期シーズン
朝晴れていても急にスコールのような雨に見舞われたりするので
雨具は必需品です

 

・また気温も湿度も高いせいか
屋内はキンキンに冷房が効いていたりするので
カーディガンなどは織物があると助かります

 

・紫外線も多いので日焼け対策は万全に!

 

こんな説明を前もって受けて
皆 カバンの中にはしっかり折り畳み傘を入れていたのですが
1日目 2日目 3日目も お天気になんとか恵まれ
傘を使うことはありませんでした
しかし
4日目は 朝から雨
おまけに 今日は バス移動の研修ではありません
一気にテンション下がりそうですが
「せっかく持ってきた傘やっと使えるね♪」
こう思って 雨降る台湾を楽しむことにしました

 

2 午前:台北研修2回目

 

①中正紀念堂

 

初代中華民国総統「蒋介石」を記念して 1980年に建てられた中正紀念堂
25万平方メートル 東京ドーム5個分以上という広大な敷地に建つ
高さ約70メートルの本堂には蒋介石の銅像が設置されています

外壁は純白の大理石
屋根は深い青の瑠璃瓦
瑠璃瓦とは??調べてみたら
うわぐすり(陶磁器の表面を覆うガラス質の膜)
をかけて光沢を出した瓦のことのようです

とにかく あまりにも大きすぎて ただただ驚くばかりです

 

②国立台湾博物館

 

 

日本統治時代の1908年に設置された
「台湾總督府博物館」が前身で 台湾で最も歴史のある博物館です
台湾総督だった児玉源太郎と民政長官だった後藤新平を記念するために造られたもの

ギリシャ風な建物なのが不思議です
入ってすぐ見上げた天井には

 

 

見事なステンドグラス

館内に使われているのはイタリア産の大理石 まるで宮殿みたいですね

 

  

ちなみに 児玉源太郎の方針は
「同じアジア人として台湾近代化に尽くす」というものだったそうです

 

③龍山寺龍山寺(ロンシャンスー)は

 

1738年に建立された台北最古のお寺

台北最古なんて震えがきます!

ここは パワースポットといわれているようで

地面に座り込んで ひたすら祈り続ける人も多くみられました

 

 

3 午後:フリータイム

 

①松山文創園区 松山たばこ工場跡地

 

 

  

 

1937年「台湾総統府専売局松山タバコ工場」が建設されました
レンガ・ガラス・銅釘が精細に施され 当時は工場のモデルと称されました
タバコや葉巻を生産して利益をもたらしていましたが
1998年にタバコの需要の減少により生産停止となり閉鎖されました

 

現在はリノベーションされて古きモノと新しいモノが上手く重なり合い
アートな空間となり たくさんの人々を魅了しています
オフィスやショップなどがあり イベントなどもされるそうです

 

  

嬉しいことに館内には日本語バージョンのパンフレットがありました♪

 

さらに 同じ敷地内で見つけた本屋さんが素敵すぎる☆

 

「閲楽書店」

 

  

 

ココはかつては たばこ工場で働く方達が利用した託児所だったとか

廊下には 日本のアーティストのポスターが貼られていましたよ

 

 

②オーガニックスーパー「天和鮮物(テンホウ)」

 

台湾はオーガニック大国といわれているので
来る前から ネットで検索していました

こちらのオーナーさんは 自身が大病を経験したことで「体に良い物を提供したい」

と思うようになりオーガニックスーパーへと成長したそうです

台湾 オーガニック・・・などと検索すると出てきます

 

4まとめ

 

台北最古のお寺 龍山寺龍山寺
台湾で最も歴史のある博物館 国立台湾博物館
初代中華民国総統「蒋介石」を記念して 1980年に建てられた中正紀念堂

 

雨降る足元の悪い中でしたが

どこも たくさんの方達が訪れていました

 

歴史の感じられるものは人を引きつけます
そして 歳月とは別で
そのものに
ストーリーが感じられるもの
そのものに作り手の思いが感じられるものも
人を引き付ける気がします

 

以前 建築評論家の南雄三先生が
「歴史を知ることは大切なこと 歴史を知ることで
何の為にそれがあるのか 何故そこにあるのか・・・を知ることができる
つまり そのものの本質を知ることができる」とおっしゃっていました

「人も同じで その人の生い立ちを知ることで その人の本質を知ることができる」とも

 

「本質」を知ることで 「共感や感動」が生まれて 人は引き付けられていく
そして「本質」は決してブレてはいけないものでもあります

 

企業としては この「本質」を
誰もが分かるシンプルな言葉で伝えなければなりません

その為に
企業(スタッフ一人一人)がまず「本質」を理解することが重要になると思います
しっかりと共有することが

 

山本君がブログでアップしていた「ブランディング会議」
最初の課題は「aSpらしさ」についてですが

 

この「aSpらしさ」は「aSpの本質」にも繋がります

 

台湾研修から帰って早々の開始に
なんだか 怖いくらいにタイミングの良さを感じていますが
このいい流れにしっかり乗っていこうと思っています

 

研修旅行から少し内容がそれましたが・・・
次回は5日目 最終日になりますよ

 

 

2019年06月24日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
 

有限会社 アーキテクト工房 Pure

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