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Pure Blog

まじめな話の記事一覧

お祝いごとが続きます♪

こんにちは

早い方は すでにお盆休みではないでしょうか?

アーキテクト工房Pureも明日8/11~8/18とお休みです

台風の進路が気になりますが・・・

 

 

さて 今日も嬉しいお話です!

つい先ほど午前中に

Y様とご契約させて頂きました♪

Y様 ありがとうございました

 

 

 

Y様は 現在関西方面に住まわれていて

お打合せの度に 長い時間 車を走らせてお越しくださっています

今日も 確か 早朝3時から とか・・・ 恐れ入ります

 

 

Y様のお家も 設計は プラン・リーブルの高岡さんです

誰もが憧れる平屋のお家です

 

 

 

 

 

 

ポイントは

大きく吹抜けを設けたリビング

そこにある階段を上がっていくと ロフトがあるという仕掛け

 

 

そして リビングがすべてのスペースに繋がっているから

作業効率もきっといいハズです

 

 

さらに 高性能な住宅は 女性にとって主婦にとって

とても優しいお家です

 

 

どこに移動しても 一定の温度・湿度

なので動くのが苦ではなくなります

 

 

よって 家事ははかどるし

余計なグッズもいりません

(例えば 寒い日のモコモコ靴下など室内の防寒着的なモノ)

 

夏場も いや~な汗が出ないから

カラダもココロも爽やかです

寝つきもよく 睡眠の質の向上にも繋がります

 

 

着工は まだ少し先ですので

それまで 高岡さん作の模型 をご覧いただきながら

お家への思いを膨らませて頂けたらと思います

 

 

着工されたら

ご一緒に

現場を見ながらお話できます日を

スタッフ一同 楽しみにいたしております

 

 

Y様 今後共どうぞ宜しくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年08月10日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.18
~西条パッシブハウス 完成見学会~

今回は

すでにHP休場さんのブログ

情報がアップされている

西条パッシブハウス 完成見学会」に

ついてです!

 

2019年9月7日(土),8日(日)

完成見学会が行われることになりました!

(詳しい情報はこちらから)

 

 

 

入社した当初は、高性能住宅について

知識があまりにもなく、

ましてやパッシブハウスと聞いても

ただ漠然と世界基準の家と思っていました・・・

 

それが

現場視察や

構造見学会、

passive house japan四国支部勉強会

などのイベントや現場での経験から、

これ以上ないと思える住宅について

学べていることを今実感してます!


すべてが初めて経験することばかりの

西条パッシブハウス

 

基礎工事から始まり

○上棟

○サッシ取付

○充填断熱の施工

○気密シートの施工

○付加断熱の施工

○ラウファーザー(紙クロス)の施工

など

高断熱・高気密+デザイン+自然素材の

高性能住宅が造られていく過程を

見て聞いて体感してきました!

 


現在

内部は左官さんによる漆喰仕上げが

外部は

外構工事が着々と進行中です!

暑い日が続いていますので

無理せず、体調に気をつけて

工事をお願い致します 🙂


新たなパッシブハウスの

完成までもう少しです!

完成した住宅を

是非ご自身で体感してみてください!

 

完成見学会は予約制となっておりますので

HPまたはお電話より申し込みよろしくお願い致します!

(申し込みの方はこちらから)

 

 

2019年08月08日現場レポート| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
ご契約いただきましてありがとうございました♪

こんにちは

暑い日々が続いていますが

そんな暑さも吹き飛ばしてくれる 嬉しい出来事がありました

この度 I様とご契約させて頂きました!(^^)!

 

 

初めてお会いしたのが 昨年12月の寒い時期

春先には 弊社パッシブハウス・モデルにて

体感宿泊をして頂き

その後 設計のお打ち合わせを重ねて

この度ご契約の運びとなりました

 

 

建築地は 東温市

事務所からも近いですね

 

設計士さんは プラン・リーブルの高岡さんです

 

台形の土地に 無駄なくスッキリと収めてくれています

 

 プラン提示の際の模型

 

 

ちょっと変形した土地でも高岡さんは

実に 見事にクリアしてくれます さすがです

 

 

広がりをもたせた真ん中に玄関

ここからたくさんの幸せが運び込まれますように・・・

 

 

 

 

お盆明け早々に地鎮祭が行われます

 

 

お家づくりには たくさんの節目があります

ご契約 地鎮祭 基礎完了 上棟 お引渡

その他にも サッシが入ったり キッチンが出来たり

床材やクロスが仕上がったり 足場やシートが外されたり

まだまだ他にもたくさんの嬉しいことがあります

 

 

そのひとつひとつが

I様ご家族の皆様にとっての

忘れることができない記念日になりますよう

スタッフ一同 心をこめてつくらせて頂きます

 

お帰りの間際に記念写真を撮らせて頂きました

 

 

 

 

まだまだ小さな息子さんですが

「可愛いポーズ」が出来るんですよ(^^)

可愛い姿に みんなメロメロです

 

最後に あらためまして

I様ご契約いただきまして誠にありがとうございました

これからもどうぞ宜しくお願いいたします

2019年08月06日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.17
~夏季の体調管理~

今回は

夏季の体調管理」について

書きたいと思います!

 

暑い日がまだまだ続いています 😡

この時期に多くなってくるのが熱中症

皆さんはどのような体調管理を行っていますか?

 

私は、部活動をしている頃

水分補給さえしていれば

大丈夫だと思っていましたが

水分補給をしていたのにも関わらず

意識を失うことが何度かありました 😐

 

十分だと思っている対策が

実は不十分であることがわかり、

他にどのような対策ができるのか

模索するようになりました 😉

 

それを少し紹介したいと思います!


1.そもそも熱中症とは?

 

まず熱中症がどのような病気なのか 

調べてみると・・・

 

外気温が高いと、体温が上がりやすくなり、体温の調整を行う為に大量の汗をかくことで体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったします。その結果、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこといいます。

 

簡単に言うと体温を調節できなくなり、その結果体調不良になるということです!

 

 

2.熱中症の症状とは?

 

症状は、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ度に分類されています

 

分類 症状
Ⅰ度 めまい・立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉の異常
Ⅱ度 頭痛、吐き気、嘔吐
Ⅲ度 高い体温、意識障害、運動障害、けいれん

 

初期のⅠ度でも、普段の生活に支障を与える症状であることが分かります!

Ⅲ度までになると後遺症をもたらす可能性も低くはありません。

 

また脱水(水分不足)による症状は・・・・

 

水分減少率 症状
~2% のどの渇き
3~4% 食欲不振、集中力の低下、疲労感
5%~ 体に異常(けいれん、呼吸しにくい)
20%以上 死に至る

 

水分量が1%の減少すると症状が激変しています 😯

それだけ人体にとって水分が重要なことがわかりますね・・・ 😡

 

(出典:熱中症環境保健マニュアル

 

3.熱中症の対策は?

 

ここからが本題です!

じゃあどういう対策をすればいいのか・・・

専門家ではないため、これだ!という対策は断言できません!

あくまで一個人の対策として紹介します!

 

○水分補給

水分補給は、必ずといっていいほど必要になると思います!

では、何をどのくらい飲めばいいのでしょうか?

 

 

Ⅰ.何を飲めば良いのか

 

汗は約99%が水で、約1%が塩化ナトリウム

その他として尿素や乳酸などがあります。

 

ただのだけでは、汗として出て行く

約1%の塩分などを補うことができません!

むしろ体液の濃度を保つ為に水分を排出してしまいます!

 

そこで手軽なのがスポーツドリンクです!

 

スポーツドリンクには、

種類によって成分量がことなりますが、

ナトリウム(Na)が含まれているので

失われた塩分を補うことが出来ます!

 

しかし注意しなければならないことは、

スポーツドリンクには大量の糖質

入っているということです!

 

世界保健機関(WHO)は

成人の一日の糖質摂取量は約25gとしていますが、

スポーツドリンク(500ml)には、約30gと

一本だけで基準を超えてしまいます!

(商品によって量は変化します!)

 

そのため、

スポーツドリンクなどを過剰に摂取してしまうと

ペットボトル症候群と呼ばれる

急性の糖尿病に陥る可能性があります・・・

 

水で薄めて飲むと言う方法もあるのですが・・・・

手間ですし、同時に塩分濃度も下がってしまうので十分に補給しずらくなってしまいます 😥

 

他の方法として、スポーツドリンクを自作してみたりしましたが、美味しくない為、長くは続きませんでした 😕

 

そこでお勧めなのが経口補水液です!

糖質を下げ、塩分濃度を高めた飲料になっています!

もともと経口補水液は、医療機器が十分に無い発展途上国で

点滴の代わりに発展したものになります。

 

経口補水液は、口から取り入れることができるので

設備を必要とせず、安価かつ安全に

脱水対策を行えることから

熱中症対策に適している飲料になります!

 

 

Ⅱ.水分補給にならないもの

 

水分補給として考えてはならないのは、

糖分が大量に入った飲料(ジュースやエナジードリンクなど)やアルコール飲料です!

 

体は、体液のバランスを一定に保つ為に

過剰に体内に入ってきたものを排出しようとします。

いらないものだけ排出してくれればいいのですが、

そう上手くはできておらず、水分も同時に排出してしまいます。

 

そのため、上記の飲料は水分補給としては適していないのです。

 

 

Ⅲ.どのくらい飲めば良いのか

 

当時私が行っている方法としては、

活動前後で体重を計測し、

減っている量以上を

摂取するようにしていました!

 

しかし、現在は体重計がどこにでも

あるわけではないので、

基準値を調べて摂取するように

意識するようにしています!

 

普段の生活だけでも

尿や便→1600mℓ

呼吸や汗→900mℓ

合計2500mℓが出ていっています!

(出典:「健康のため水を飲もう」 厚生労働省)

このことから

最低限で2500mℓを摂取しなければならないと言うことです!

 

といってもすべて飲み水ではなく

食事に含まれる水分や

体内で生成される水分と合わせて

2500mℓの水分補給が最低必要となります!

 

さらに活動や運動する場合は

2500mℓ+消費した水分量を

最低限補給しなければなりません。

 

 

 

Ⅳ.他の熱中症対策

 

今回、水分補給について掘り下げて紹介しましたが、他の対策方法も簡単にまとめてみました!

 

○服装

→通気性の良い、速乾性のある作業着

→直射日光を避けるため、帽子やヘルメット(通気性のある)を着用する など

 

現場は、安全や衛生上から長袖やヘルメットなどを着用するためより服装に気を使う必要があります!

 

 

○体調管理

→睡眠は十分取れているか

→風邪や二日酔いなど体調不良でないか

→朝食を食べているか、食欲があるか など

 

作業前や休憩中に

自分の体調をチェックすることが大切です!

 

○現場環境

→一人での作業をなるべく少なくする

→作業している職人さんなどとコミュニケーションをしっかり取り、異常にいち早く気づく

→休憩しやすい環境づくり  など

 

熱中症になりにくい現場環境づくりが重要です!

 

 

5.まとめ

今回、まとめとしては

 

・スポーツドリンクの過剰摂取には注意!

→糖尿病のリスク有り!

 

・失われたものを失われたままにしない!

→こまめな水分補給や休憩は必須!

 

・意識が大事

→油断や過信をせず、しっかりと熱中症対策を!

 

となります!

 

しっかりと熱中症対策を行って

暑い夏を無事乗り切りたいと思います!

 

 

2019年08月03日まじめな話| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
現場清掃と現場報告

毎日うだるような暑さが続いていますが

 

 

熱中症にならないよう水分補給とかされていますか?

 

 

 

 

 

アーキテクト工房Pureでは毎月第一第三金曜日は社員皆で現場清掃の日です

 

すでに 15年以上 行っている 清掃活動 です(よく続いていますね♫)

 

建物の中は大工さんや他の職人さんにまかせていて私たちが主に外回りです

 

いつ行っても現場はあまり汚れてはいないのですが

 

それでもゴミが全くないわけではありませんので

 

今回は現場が遠い事もあり3つのグループに分かれて行いました

 

 

 

 

 

 

私たちは松前町のT邸に行ってきました

 


ちょうど10時の休憩中でしたが現場は本当に暑いですね!!

 

いつもはパッシブハウスの事務所とパッシブハウスの自宅と

 

快適な室内空間の所でいる為によけいに暑く感じてしまいます

 

(こんなこと言っていたら職人さんに叱られますが・・・)

 

現場は思っていたようにゴミはほとんどなく建物の周りの小さなゴミを拾うのと

 

仮設トイレの清掃


こちらの仮設トイレも大工さん高田さんが毎日洗ってもらっているので本当に綺麗

 

いつも現場をきれいにして頂いている職人さんに感謝ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

掃除はあっという間に終わってしまったので職人さんの作業内容を少しUPします

 

 

まずは外壁の付加断熱作業


寺園さん親子が太陽のガンガン照り付ける中黙々と付加断熱材EPS入れて行ってくれています

 

ほんと、熱中症気を付けてくださいよ

 

 

 

 

建物の裏側の日陰になる所では藤本板金の藤本さんご夫婦が板金の役物を加工されていました

屋根やさんの作業はなかなか日陰のある所が無いのでこの建物の日影になっている所で

 

役物板金加工ができるのは天国ですと言われていましたが

 

本当ですよね!!基礎屋さんと屋根やさんは陰になる所少ないですよね

 

朝早くから作業をすれば少しは涼しいのでしょうがそれは近所迷惑になってしまう為にNG

 

どうしても日中しかできないようでぶっ倒れないように気を付けてください

 

 

 

 

 

そして建物の中ではサッシ業者さんが樹脂サッシのガラスをはめ込んでもらっています

サッシやさん曰く

 

『この暑い中重たいトリプルガラスを運んでサッシ枠に入れるのは大変です』

 

と言われていましたが、これから建物が完成してからなが~く住んで頂く施主様の事を思うと

 

『よろしくお願いします』

 

としか言えませんでした

 

 

 

 

 

そして大工さんの高田さんは断熱材の充填作業中で

 

密度60㎏のロックウールを丸鋸でカットしていました

断熱材をカットする時にロックウールの粉が汗をかいた体にくっ付くとかゆくなってしまうのですが

 

そんなことも気にせず

 

『断熱材どんどん入れていくと暑い熱が入らなくなり暑いけど違ってくるよ』

 

大工さんも断熱の大切さを体で実感してもらっています

 

 

 

 

本当にこの茹だるような暑いの中お仕事ありがとうございます

 

熱中症対策しっかりと取って頂きぶっ倒れないようよろしくお願いします

 

2019年08月02日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
高性能住宅と日射遮蔽

四国地方も梅雨明けしましたね♫ 🙂

 

一気に夏と言う感じになるのでしょうか?

 

梅雨明けしたと同時に耳に入ってくるのがセミの鳴き声ですね

 

毎朝歩いていてストレッチをしている公園では

 

他の音が聞こえないくらいセミが鳴いています

この時期うるさいセミもアーキテクト工房Pureにとっては役に立つ存在

 

先週上棟式を行ったT様のお話では

 

アーキテクト工房Pureの完成見学会に行った時

 

窓を閉めたらセミの鳴き声が聞こえなくなったのが建築をお願いするきっかけだった!!

 

高性能な建物にすることで外部からの遮音性能も高くなるのです

セミさんに感謝です♪♪

 

 

 

 

 

さて、今回は高性能住宅と日射遮蔽について

 

皆さんもご存知かもしれませんが

 

高断熱・高気密な建物にすると外の冷たい冷気を高断熱性能・高気密性能で室内に入りにくくなり

 

太陽の日射をうまく取り込んであげると日中はほぼ暖房をいれなくても良いくらい室内は暖かくなります

 

では、夏はどうかと言うと屋根・外壁からは断熱性能・気密性能が高い為にやはり冬と同じで

 

入りにくくなりますが、窓からは日射が入らないような設計をしてない限り窓より日射(熱)が入ってきます

 

特に東・西面は日の出、日の入りは太陽高度が低い為に窓より日射が入りやすくなります

 

南面は日中は太陽高度が高く軒や庇をつけることで日射の浸入を防ぐことが可能ですが

 

最近の建物を見ていると軒も出ていないし庇もないBOX型の建物が多いですね

 

夏は74%の熱が窓から入ってきます

どんなに高性能な建物になっていたとしても窓からの日射を入れないようにしないと熱がこもってしまい

 

高断熱・高気密の家は夏暑いなんてことになってしまいますよね!!

 

 

 

 

 

そこで大事なのが日射遮蔽

 

お勧めなのが 外付けブラインドです

 

アーキテクト工房Pureの事務所にも設置されています

 

 

 

 

OBお家にも

 

 

建物の外で日射を遮ると 80%近くの日射を遮ってくれます♬

 

更にブラインドの羽の角度を変えることで外の景色を見ることもできますね

お値段が少しお高いのですべてのお家に採用させて頂く事にならないのが残念ですが・・・

 

 

 

 

高性能な建物になるを全館空調で家全体を1台のエアコンで冷房することが可能になります

 

時々OBのお客様からお問い合わせが入ってくるのが

 

昼間エアコンの効きが悪いようで少し暑い気がする

 

そんな連絡を頂いてOB様のお家に訪問すると

 

しっかりと窓から日射が入ってきているのです

 

お引渡しの時には夏場は日射を入れないよう気を付けてくださいとご説明はしていますが

 

今までの長年の習慣でなかなか日射遮蔽をして頂けないのも現実の様です

 

アーキテクト工房Pureが一般的に建てている家の性能では

 

約30坪(60帖)のお家をしたら6帖用エアコン程度の能力があれば

 

全館空調で家全体を冷暖房することができる為

 

設置している冷暖房機の能力は小さいものが設置されています

 

その為間違って夏場に日射を入れてしまえは

 

家全体を冷やす為の時間もかかってしましますので日射を入れないことをお勧めします

 

外付けブラインド以外の日射遮蔽品としては

 

シェード・スダレ・ヨシズなどもお勧めです

 

 

 

 

外付けブラインド設置しているOBの皆様

 

上手に日射を遮って快適な夏の室内空間をお楽しみください♪

2019年07月28日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.16
~土手の草刈~

今回は

土手の草刈」についてです!

 

梅雨が明け、本格的な暑さになっている今日

恒例の土手の草刈を行いました!

 

あれ?この前したばっかり・・・と思い

前回行った日付を確認すると

約一ヶ月前に草刈をしていました 😯

 

○一ヶ月前の草刈後の土手

○一ヵ月後の土手

土手を覆いつくすように雑草が張り巡らされており、

一ヶ月で成長する雑草の生命力に驚きました 😯


これ以上放置しては、

雑草がどんどん成長して刈りにくくなるため

早速作業開始です!

今回も社長のアシストをしていきます!

前回と違って、背丈の高い雑草はありませんでしたが

今回の天敵は、暑さでした 😕

 

少し動いただけでも汗が止まりません(笑)

こまめに水分補給をしながら草刈をしていきます!

 

約2時間で作業は終わりました!

さっぱりすると気持ちが良いですね!

終わってみると作業着が汗でビッショリ 😐

気づかぬうちにこんなに汗をかいているとは・・・

この時期は、特に体調管理に気を使わなければなりません。

脱水症や熱中症なってからでは手遅れです。

 

過信と油断はしていけないと思います。

「まだ大丈夫」「このくらいなら平気」などと思っていると

急に意識が飛ぶこともありえます。

 

少しでも異変を感じたら

水分と休憩をしっかり取って

体調管理をしようと思いました!

 

 

 

2019年07月28日まじめな話| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
木なり完熟の紅甘夏

こんにちは
暑さも日ごとに増して 本格的な夏の到来を感じるこの頃ですが

 

夏バテ予防に
是非とも摂りたいのが
ビタミンC・クエン酸

 

そのどちらも しっかり含まれている「紅甘夏」
が先日届けられました

 

届けてくださったのは

日頃 玄関ドアやサッシなど高性能な家造りに必要な
部材などでお世話になっています
(株)チャネルオリジナルさんです

 

箱の中には 紅甘夏と共に1枚のメッセージが添えられていました

 

 

その内容は

 


「西日本豪雨災害から今日まで」

 

■2018年7月7日(土)

愛媛県宇和島市吉田町が強烈な集中豪雨にみまわれ
11名の尊い命が犠牲となりました
柑橘生産量全国1位を誇るミカン園地で 2000か所以上も崩壊し
家屋には 土砂が流れ込み 押し流された家屋もあり
ライフラインは途絶え 生活ができなくなりました

 

その後 ボランティアの方達により復旧作業は進みましたが
みかん作りをあきらめる農家さんもでてきました
そんな中
災害に屈することなく崩れたみかん園地に行き 来る日も来る日も一人で
復旧作業を行っていた伊藤孝則さん

その甲斐あって秋には見事な実がなりました
そして「自分はボランティアさんに助けてもらった」と
3月には東北の被災地へ柑橘を支援してくださいました

現在も地元ボランティアの活動のお手伝いをされているという
真面目で一生懸命な伊藤孝則さんが育てられた
「木なり完熟の紅甘夏」は
無農薬で除草剤不使用なので
皮は 良く洗って マーマレードなどに利用できます

 

メッセージは 更に続き

 

■2018年10月27日(土)~28日(日)

チャネルオリジナルさん 家山社長率いる22名の皆さんが

災害後4ヵ月近く手つかずだった公園やみかん園地の

復旧作業のボランティア活動にきてくださいました

温州みかん収穫のお手伝いまでしていただき感謝しています

 

(中略)

 

豪雨災害にも負けず頑張って育ちました
見た目は悪いですが 希少な紅甘夏を食べてどうか
暑い夏を元気に乗り切ってください

 


 

ボランティア団体の代表の方からのメッセージでした

 

思わず 感動してしまったので 抜粋してご紹介しました

 

手にすると

少しゴツゴツとした形に 強さを感じます

爽やかな香りと酸っぱさは 夏の暑さを吹き飛ばしてくれる

 

 

たくさんの方々の思いが込められた 希少な「木なり完熟の紅甘夏」
に出会えたおかげで

この夏も 更に元気に過ごせそうです

 

2019年07月22日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
現場での喫煙についての協議

昨日はものすごい雨が降りました

 

 

皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか?

 

 

もうそろそろ梅雨明けしてもらいたいですね!!

 

 

 

 

さて、今回は現場での喫煙について書いてみます

 

 

アーキテクト工房Pureの建築現場はタバコの喫煙はOKとしています

 

 

但し、喫煙場所は決められた場所でです

 

 

この現場での喫煙について

 

 

協力業者会 『ビルダーズPure』 の定例会で再度協議いたしました

 

 

1.現場での喫煙はOKかどうか?

 

 

2.喫煙OKの場合どこの場所を喫煙所とするのか?

 

 

喫煙所について

 

A.敷地の外

 

B.車の中

 

C.仮設トイレの横

 

 

 

このような内容で各業者さんより意見を聞きました

 

 

タバコを吸わない方も含めてほとんどの業者さんが喫煙はOKの意見でした

 

 

では、どこを喫煙場所としたらいいのかの意見聞くと

 

 

いろんな意見がタバコを吸われる方からでましたね

 

 

A.敷地の外では?

 

敷地の外は近所の方から見た感じが悪いのでだめだ

 

近くのコンビニの外では店に迷惑がかかるからだめだ

 

 

B.車の中では?

 

車の中でタバコを吸っている間他の職人さんと話が出来ないのでだめだ

 

現場の職人さん以外の方から見られた時に良い印象ではないのでだめだ

 

 

 

最後に残ったのは仮設トイレの横の喫煙所で他の職人さんと話をしながらが良い

 

 

こんな意見がタバコを吸う職人さんからでてきました

 

 

タバコを吸わない方たちは

 

 

私には関係ない事なので・・・・

 

 

と結局は意見がまとまらないので後日全業者さんにアンケートをとる事となりました

 

 

私も30歳まではタバコを吸っていましたのでタバコを吸っている方の

 

 

気持ちもわからなくはないのですが??

 

 

今、日本でどの位の方が喫煙しているのか気になったので調べてみました

 

 

「2018年全国たばこ喫煙者率調査(JT全国喫煙者率調査)によると

 

 

成人男性の平均喫煙率は27.8%

 

 

成人女性の平均喫煙率は8.7%

 

 

なんと成人全体の 35% 程度の方しかタバコを吸われていないのですね

 

 

いや~意外と少ないですね

 

 

年々喫煙できる場所も減ってきていますし

 

 

喫煙される方は喫煙場所で苦労しているのですね!!

 

 

 

 

後日、アンケートの集計がでました

 

 

結果

 

現場での喫煙はOK

 

喫煙所は車の中

 

 

この結果をビルダーズPure定例会で参加者に伝えました

 

 

タバコを吸われる方はなんで俺たちだけが車の中でと思っているかもしれませんが

 

 

ビルダーズPureの参加者にもタバコを吸っているかどうか聞くと

 

 

やはり30%程度の方しか喫煙していないです

 

 

吸わない70%の業者さんが喫煙する30%の方に対して

 

 

可哀想だからタバコ吸っても良いですよ車の中だったらと許しているのですね

 

 

皆さん優しいですね!!

 

 

早速、告知チラシを作成して各業者さんにメール・FAXで連絡し

 

 

現場にも掲示して喫煙場所の徹底を図っていきますので

 

 

車の中でタバコを吸っている職人さんを見たら貴重な30%程度の方々なので

 

 

優しく見守ってあげてください

2019年07月19日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
住み心地のほどは如何なものでしょうか?

こんにちは

 

蒸し暑い日々が続いておりますが

それは あくまでも外のお話で

アーキテクト工房Pureの建てるお家の中は

高性能 かつ 自然素材を駆使したお家なので

梅雨の時期も さわやかに過ごすことが可能です

 

玄関や窓を開けた瞬間 「蒸し暑っ!」 と感じ

あらためて 「梅雨だったな・・・」 と思い知る そんな毎日です

 

 

さて 先日

新しいポストカードが事務所に届けられました☆

 

 永田の家

 

 久万高原町の家Ⅱ

 

 今在家の家Ⅲ

 

どのお家も 春に完成・お引渡をさせて頂いたので

住み始めて 3ヵ月が経たれた? もしくはそろそろ3ヵ月? の頃ですね

近いうちに「3ヵ月点検」でお伺いすることになるかと思います

その際には

住み心地のほど お聞かせ頂けますことを 楽しみにいたしております^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月16日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
久保田の家売却

アーキテクト工房Pure恒例の地引網も終わりそろそろ梅雨明けかと思っていたらまだしばらく先のようですね

 

 

 

 

さて、長い間時間をかけて改修工事をしていた久保田の家ついに完成し売却いたしました♫ 🙂

 

 

以前勤めていた会社で平成4年に建てた自宅です

 

 

当時私は31歳で現場監督をしていました

 

 

前会社のお付き合いのあった不動産業者の分譲地を購入してです

 

 

当時不動産の部長より

 

 

『今度売り出す土地なのだが売り出し前だと少し値引きできるけど買わないか』

 

 

と話を持ちかけられました

 

 

そろそろ家でも建てないとと考えが潜在意識の中のどこかにあったのでしょう

 

 

間口の狭く東西に長い鰻の寝床のような土地資料をもらってですが

 

 

現地の南面は田んぼで日当たりは抜群の土地でした

 

 

その細長い敷地に一晩でプランを作り妻に

 

 

『希望の間取りになるのでここ買おうか?』

 

 

当時深く考えもせずにその土地を購入そして建築

 

 

数年後南側の土地を買い足してウナギの寝床ではなくなりましたが・・・・

 

 

今のアーキテクト工房Pureの建てている性能とは全く違って

 

 

す~か、す~かの建物が完成、当然開口部の窓はアルミサッシのシングルガラス 😯

 

 

おまけに北面の窓は全てガラスルーバーサッシ

 

 

まさに隙間だらけの建物を建てていたのですね

 

 

敷地の関係も有インナーガレージでその上の中2階部分は和室です

 

 

親との2世帯で住んでいてその中2階は親の主寝室です

 

 

引越しが秋だったので家の性能は無くても快適そのものでしたが

 

 

11月になり12月とだんだんと寒くなってきて年明けのある日

 

 

親が

 

 

『この和室に寝ていたら死んでしまいそうだ』

 

 

その当時の建築に当たっては全く気にもしていなかった断熱性能

 

 

和室の下は車庫で外部南、東、北面は外壁そして屋根

 

 

他の部屋と接しているのは西側の1面のみ

 

 

畳の上に布団を敷いていても下からどんどん冷えていきますね

 

 

北の廊下に出るとスカスカのアルミルーバー

 

 

外と変わらないような温度で26年も生活していた久保田の家

 

 

松前パッシブハウス『大間の家』が完成し引越しをしてから

 

 

職人さんの手が取れる時工事にかかって断熱改修工事を行いました

 

 

外壁はすべて撤去し構造用面材を施工して充填断熱+付加断熱

 

 

室内の床・壁・天井・サッシもすべて撤去構造体だけのスケルトンにして

 

 

窓はすべて樹脂ペアガラスに入れ替え

 

 

屋根下200㎜の断熱施工

 

 

当然気密シートの施工も行い高断熱・高気密施工

 

 

合板フローリングが張られていた床は唐松の無垢フローリング

 

 

壁・天井は石膏ボードを張り替えてラウファーザー(紙クロス)施工

 

 

水間周りの設備機器もすべて交換

 

室内を見ると既設のものが見えるのは階段と階段の笠木

 

そして1階のトイレの入り口の枠のみ

 

 

外観はもともとサイディングボード横張りの上に吹付塗装をしていましたが

 

 

1階部分は付加断熱EPS断熱材下地の上に左官塗り壁

 

 

2階部分は付加断熱の上に木板張り

 

 

内観の間取り外観の形はほぼ同じですが仕上げの素材をすべて自然素材の変更

 

 

今、アーキテクト工房Pureが建てている建物のの仕様とほぼ同じです

 

 

 

違うところは若干断熱材の厚みが少し違うくらいです

 

 

 

長い間かかって完成しましたがいよいよ売却となると

 

 

 

私の子供たちが育った建物のが他の人の所有になると中に入れなくなると言う事で

 

 

皆で変わった姿を見に行きました

 

 

 

素敵に変わった建物を見た子供たちがまさかこんなふうに変わるとはと驚いていましたね♪ 🙂

 

 

スカスカの外と変わらない新建材だらけだった家が

 

 

高断熱・高気密住宅と変身し自然素材しか使われていない室内空間

 

この土地・建物のを購入して頂いたUさんどうか自然素材の経年変化を楽しんで頂いて

 

 

 

快適な生活を送ってくださいね♫

 

2019年07月11日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
排気型24時間換気システム メンテナンス

私が入社する前のH20年に

建てさせて頂いたOBさまの

お家の訪問させて頂きました。

 

 

訪問の目的は24時間換気のメンテナンスです

当時は3種換気を多く 採用していました。

 

3種換気とは

機械で強制的に排気を行い

自然に給気する方式です

 

給気口には フィルターがあり

年に数回 掃除が必要です。

排気口も同様に掃除が必要になります。

※フィルターはありません。

 

↑↑↑

 

ここまでは、OB様の皆様はご存知かと思います

 

今回 訪問させて頂いたお家は約10年!

そろそろ機械の中の掃除する時期になります

そこで業者さんに依頼して掃除を行わせて

頂きました

 

カバーを開けると10年分の埃が

びっしりとついていました

歯ブラシで埃をとり 掃除機で吸い取るを繰り返し行い

 

ウェスで拭き取る

こんな感じで本来の性能を取り戻すことが

出来ました

掃除が終わると 復旧をして

各部屋の給気口のフィルター交換と

排気口の掃除をして

作業完了です

 

 

お施主様でも出来ないことでは

ないですが業者さんにお願いするほうが

いいかもしれませんね

 

 

 

 

 

2019年07月09日まじめな話| 投稿者:やすんばやすんば
aSp台湾研修旅行④☆

こんにちは

6/1~6/5の4泊5日 aSp台湾研修旅行について

今回は最終日の様子をアップします

 

最終日の予定は

4日連泊したホテルをチェックアウトして

バスで「三峡」という町まで移動

ココで視察研修

その後

台北(桃園)空港へ移動

14:30の飛行機で 高松へ そして更に車で松山へ

 

目次

 

1 ごくごく簡単に「三峡」について

2 三峡で見たモノ

3 台湾研修を終えて

 

 


 

1 ごくごく簡単に「三峡」について

 

・台北から三峡までは鉄道で40分ほどの距離です

・三峡の周辺には三峡渓、大漢渓、横渓の3つの河が流れています
三峡はこの川の水路を利用して特産品を台北に向けて運んだことで発展した街です

・主に運ばれていたのは 樟脳・布(染色技術が発達していた)木材・お茶など
これらは戦前非常に高価なものだった為 高値で売れたそうです

 

 

2 三峡で見たモノ

 

① 清水厳祖師廟

 

 

 

建てられたのは1769年

中国の民族的英雄・陳昭応(清水祖師)が祭られています

1833年に 地震により損壊

1895年には 進駐してきた日本軍に焼かれるなど

幾度となく 危機的状況にみまわれましたが

そのたびに再建され

その再建は 今もなお続いている状態でした

 

 

 

建物は石段、床、壁、柱、基礎部分など、下部は石造り

柱の上部は木材で作られ、接着剤や釘を用いないで

木組みで構成されているそうです

 

  

 

装飾は絢爛豪華 彫刻も実に繊細

ついつい見入ってしまいますね

 

② 赤レンガの三峡老街

 

  

 

見てのとおり 赤レンガのストリート

日本統治時代につくられたストリートです

 

通りの長さは260メートルあり

その通り沿いの建物は 「騎楼建築」という建築様式で

2階部分が道路際まで張り出して

その下がアーケードになっているのが特徴です

 

歩行者にとっては 日差しや雨よけにもなるので

台湾の暑くて雨の多い気候にはもってこいですね

 

ここでお気に入りベスト3

 

 パン屋さんの看板

 

 壁にあった番地の表示

 

 排水溝の蓋

 

どれもレトロな雰囲気がいっぱいです

ちなみに 建物に使われている赤レンガは

建設当時 日本から運ばれたものだそうです

ビックリですね

 

 

3台湾研修を終えて

 

 

台湾には 日本統治時代の古い建物が数多くありました

そして その建物をリノベーションして

そこが観光スポットとなり 街が活性化されていく

なぜ このようにリノベーションが盛んに行われるようになったのか?

 

そこには「文化創意産業」略して「文創」というものが

深く関わっているそうです

文字通り「文化と創造性を結びつけた産業」

ということらしいのですが

音楽・ファッション・映画・テレビ・ラジオ・出版・

広告・建築・デジタルコンテンツ・

クリエイティブなどをパワフルに組み合わせることで

商品開発や街づくりや観光地づくりにまで

発展させようということらしいです

 

これは 以前社内で話題となった

持続可能な開発目標(SDGs)の一環だと思いました

台湾ではすでに浸透していたんですね

そしてこの「文創」は 政府が支援をしているそうですよ

 

親日家と言われる台湾の人達

そうはいっても 長い日本統治時代も

良いことばかりではなかったと思います

なのに そのころの建物・歴史もすべて引き受け

そこをたくさんの人達が幸せになれる場所へと甦らせる

 

このパワーの源は

独自の政府、国会、裁判所、軍隊、通貨など

独立国にとって必要とされるものは兼ね備えているにも関わらず

国として 未だに 国際的には認められていない という現状を

自らの手で打破しようとする強い思いからきているのだろうか

自立こそしていませんが

皆で一丸となって「台湾」を守ろう 盛り立てよう

という思いが感じられます

だからこそ 訪れたたくさんの人々を魅了するのではないでしょうか

私もしっかりそのうちの一人ですが

 

まだまだ 見たかったものがいっぱいあり

台湾への熱い思いが 続く日々です 笑

機会がありましたら  是非 また行きたいと思っています

 

 

 

 

台湾での最後の食事は

お昼 台北空港で食べた ベジチャーハン と ビール

振り返れば ご飯は本当にどれも美味しかったです♪

 


 

最近TVで知った「香港デモ」の件

「今日の香港は明日の台湾」と言われていますが

研修で見た

台湾の平和な風景がなくなることだけは 避けて欲しいです

 

2019年07月08日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか
建築夜会でお話させて頂きました

昨日まで降っていた雨もいったん上がり

 

梅雨の中休みでしょうか?

 

それともこのまま降らなくて梅雨明け?

 

梅雨明けはないでしょうけど降らなくても困るし降りすぎても困るしですね!!

 

 

 

 

 

さて、昨日高松に夕方から出張してきました

 

知り合いの長尾賢建築設計の長尾さんたちで作られている

 

『建築夜会』

 

 

にてお話をさせていただく為にです

 

 

以前より建築夜会と名付けて設計事務所、工務店、そのお知り合いの方々が

 

 

夜な夜な集まって懇親会(飲み会)と言う勉強会をされているのは知っておりましたが

 

聞くところによると数回目からは南雄三さんを講師に来てもらってセミナーを開いたりされているようです

 

 

そんな建築夜会の代表長尾さんより突然メールが届き

 

 

 

講師として話出来ませんか?との内容です

 

 

 

アーキテクト工房Pureも毎年南雄三さんに来て頂いて

 

資産価値と高性能住宅のセミナーを行っていますので

 

そんな内容の話とパッシブハウスの施工の事とかを聞かせて頂きたい

 

との事でしたので、特にお断りする理由もなかったのでお受けさせて頂きました

 

 

 

当日は30名くらいの方が参加されていました

 

 

 

設計事務所・工務店・大工さん・ピザ屋さん・家具屋さんなどなどの方々でした

 

大したお話はできませんのでいつもお客様に話している事だったり

 

パッシブハウスの出会いから現在の話だったり

 

性能の最低基準・使用禁止材料など

 

それと私が思う日本の資産価値の話を少しだけ

 

 

海外では数百年ものなが~い期間建物は使い続け中古流通も多く

 

高く売る事を前提にこまめにメンテナンスが行われています

 

そして売買では買った時の金額に近い金額か、もしくは

 

それよりも高い金額で売買されていたりとまず日本では考えられないことですね

 

昨年フランスに南ツアーで行った時にツアーガイドさんから聞いた話では

 

 

 

《この地域では新築を建てると100年は解体許可が下りないのですよ》

 

 

 

私はなんて良い事だと思いました

 

新築を建てる時には100年以上持たさないといけない為に

 

しっかりとした構造で寒くも暑くもない性能で地球環境にも優しく

 

何処にでも誰にでも手に入る自然素材を使って

 

造ることでなければ長く使い続けることができないのだなと思ったからです

 

それに比べて日本は如何でしょうか?

 

 

外壁は何々風ににせたサイディングボード

 

 

床は合板フロアーそして壁、天井はまたしても何とか風のビニールクロス

 

 

極めつけは壁、屋根の中の現場発泡断熱材

 

 

まるで石油製品で出来たビニール袋を頭からかぶっている状態と同じではないですかと!!

 

そんな建物のを海外の様に100年近く使い続けるのだろうか??

 

絶対有りえませんよね

 

何故なら数年後にはその時の流行の商品は廃盤どこ探しても有りません

 

て、そんなことになりますよね

 

又、日本の方は海外の様に移り住む文化ではなく

 

家は人生で一回のの高い買い物として家を建て

 

25年程度で金融機関の建物の評価はゼロになるのに35年物なが~いローンを組んで

 

価値もない家の為にローンを返済する

 

 

 

『耐久消費財』

 

 

 

なんと日本人は500兆円も損をしているとも言われていますよね

 

 

土地の評価が高い所でなければ資産価値が上がらない日本

 

 

住み替えではなくその土地で住み続ける日本

 

ならば 壊す理由のない建物 を建てよう

 

・デザイン性に優れた建物で自然素材を使って経年変化で味が出る

 

・高性能な建物で暑くもなく寒くもない1年中快適で省エネルギー

 

・いつ来るかわからない大きな地震にたてれるしっかりとした構造

 

 

これが私の資産価値の考えですがこんな建物建てたら壊す理由がなくなりませんか?

 

こんなお話をさせて頂きました

 

懇親会にも参加さえて頂きましたが

 

皆さん活気があってすごく良かったですね

 

私も皆さんからエネルギー頂いてきました

 

まだ、まだジメジメとした季節ですが

 

高性能なお家で快適にすごせるお家づくりつづけます!!

(長尾さん写真使わせて頂きました)

2019年07月05日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
新人現場監督やまもとの現場日誌 No.10
~ビルダーズPure 安全大会~

今回は

「ビルダーズPure 安全大会」

についてです!

 

先月、ビルダーズPureで定期的に

開催されている「安全大会」が行われました!

初めてとなる安全大会

今回のテーマは

「機械・工具の正しい使用方法と点検ポイント」とのこと

講師は

労働安全コンサルタントの山本 昌弘先生です!

主な講演の項目は

1.小型移動式クレーン(ユニック)

2.溶接機

3.携帯用丸ノコ盤

4.自由研削砥石

5.保護具 となっていました!

 

1~5どれも業者さんや職人さんには

気をつけて頂かなければならないことです。

この中で現場監督として特に関係があるのが

5.保護具と思います。

 

保護具として

保護帽(ヘルメット)と

墜落制止用器具(安全帯)が

ピックアップされていました!


まずは、保護帽(ヘルメット)ついてです!

「ヘルメット 構造」の画像検索結果

(参考資料より)

構造は上の写真のようになっており、

ハンモックやヘッドバンド、あごひもなどの内装は

1年以内の交換を推奨されています!

また帽体は素材によって変りますが、

使用開始から3~5年以内に交換とのことでした!

 

さらに一度衝撃を受けた保護帽(ヘルメット)は

見た目が綺麗でも、内部破損している可能性があり

使用し続けるのは危険とのこと。

保護帽(ヘルメット)の原理として

一部が破壊されることで衝撃を吸収しています!

決して衝撃を弾いているわけではないのです・・・

使用している保護帽(ヘルメット)の定期点検を心がけようと思いました!


続いて、墜落制止用器具(安全帯)についてです!

「安全帯 フリー素材」の画像検索結果

主に現在使用されているのは、

上の写真のような安全帯ではないでしょうか。

 

しかし、法改正を経て

2019年2月1日より

高さ6.75m以上(建設業5m以上)で

フルハーネス型の着用が

例外なく義務付けられました!

といってもすぐに適用されるわけでなく

一定の準備期間(経過措置)が確保されており

2020年1月に現在流通している安全帯の着用・販売を全面禁止するように法が見直されました!

「ハーネス フリー素材」の画像検索結果

つまり2020年には

「安全帯」→「墜落制止用器具」へ切り替わります!

こうなった背景には、

安全帯の場合、墜落時腰一点に衝撃が集中するため

墜落は防止出来ても、腰への後遺症が残る可能性があることが挙げられます・・・

 

実際にどれだけの衝撃か調べたところ・・・・

安全帯を付けた85㎏の砂のうを

1.7mから自由落下させると

6.30kNの衝撃荷重になるとのこと。

(参考資料:「胴ベルトの墜落距離及び衝撃荷重等について」)

 

1kN=約100kgなので・・・・・

630kgもの力が加わっていることに!?

自分の体重の7.4倍もの重さが腰一点に・・・

 

※そもそも人間はどこまで耐えられるのか調べてみると、人が支えられる または 持ち上げられる限界は500kg、人体(全身)が耐えられる限界は1200kgとのこと(それ以上だと死亡事故につながってしまう)

 

さらに参考資料を見ていると

衝撃荷重と落下距離は比例関係にあります。

落下距離が大きいほど、

衝撃も大きくなってしまいます・・・

高所作業が如何に危険かを改めて実感しました。


安全大会を経て、

安全対策の重要性を再認識出来ました。

対策を行うのは手間に思うかもしれません。

しかし、その手間を惜しんで人生を棒に振るようなことにはなってほしくありません。

まずは自分自身が安全対策をしっかり心がけるようすることから始めたいと思います!

2019年07月02日まじめな話| 投稿者:やまもと ようじやまもと ようじ
 

有限会社 アーキテクト工房 Pure

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