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高性能住宅High-performance house

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パッシブハウスへのこだわり

パッシブハウスは、高断熱・高気密・計画換気、すべてのバランスが大事

健康のために、食事や運動に気をつかっても、「住まいにこだわりたい」と考える人は少ないのではないでしょうか。でも、家の中の温度の急激な変化が引き起こすヒートショックにより、多くの命や健康が失われているのは事実。アーキテクト工房Pureは「断熱性能・気密性能・計画換気」が互いの効果を高め合うパッシブハウスにより、健康な日々を創造していくことを目指しています。

断熱性能気密性能計画換気」のバランスが整うと、
『自然の力を利用して、少ないエネルギーで、ガマンしない暮らし』
  • メリット1
    夏涼しく、冬暖かい、温度ムラの少ない室内空間
  • メリット2
    結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑えて家が長生き
  • メリット3
    室内の温度差によって起こるヒートショックの減少
  • メリット4
    シックハウス症候群になるリスクを抑える
  • メリット5
    少ないエネルギー消費で地球環境に貢献
コラム:外気温と3疾患死亡率の関係が密接な地域
右表はヒートショックに起因すると予想される3疾患(心疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患)による死亡率の全国ランキングです。
 
これを見ると、北海道やと東北などの寒いところよりも中四国などの温暖な地域の方が死亡率が高いことがわかります。
温暖な地域だからこそ、寒い地域に比べて少し断熱性能を上げるだけでこのリスクを減らすことができます。
濱田 直浩、羽山 広文 「人口動態統計を用いた住宅内の安全性に関する研究 : その7」

※濱田 直浩、羽山 広文 「人口動態統計を用いた住宅内の安全性に関する研究 : その7」

PASSIVE HOUSE JAPAN

快適を雰囲気ではなく、数字で見える化

建もの燃費ナビ 私たちはクルマを買う時、デザインや仕様だけではなく、「燃費」を基準にします。それと同じように、家を建てる時にも「燃費」を計算するのがアーキテクトエ房Pureのやり方。
 
省エネ住宅設計支援ツール「建もの燃費ナビ」により、場所ごとの熱損失、エネルギーの消費量などをしっかりと計算し、
その家の快適性を雰囲気ではなく、明確な数字により「見える化」することで理解を深めています。

消費エネルギー量がわかれば、年間光熱費も試算でき、
計画する家がどのくらい省エネであるかわかります。

断熱性能とは?

断熱性能 断熱とは文字通り『熱』『断つ』ことです。住宅における断熱とはお家の中と外との熱の伝わりを断つことを意味します。
身近な例として、魔法瓶が挙げられます。しっかりと断熱された瓶内の飲み物はホットはホット、アイスはアイスのまま長時間保つことができます。
住宅でも断熱がしっかりとしていれば、季節を問わず快適な環境が作りやすくなります。
夏には外からの強烈な日射を防ぎつつ室内で冷やした空気を外には伝えません。
冬には冷え切った外気から室内の暖めた空気を守ります。

気密性能とは?

気密性能 気密とは、隙間が無いということ。
お家には窓や扉、壁と床、壁と屋根との間、コンセントボックス、電線の引き込み口、エアコンの配管部分など沢山の隙間が出来やすいポイントがあります。
 
寒い冬、冷たい隙間風に身震いした経験はございませんか?これらのいらない隙間を限りなく無くしていくこと、これが気密です。
 
いらない隙間を無くせば外からの隙間風に悩まさせることもなく、冷暖房によって快適な室温に保たれた空気も外に漏れていくこともありません。

計画換気とは?

計画換気 換気と言えば浴室、トイレ、キッチンに単独で換気扇が付いていて、それぞれを使用した時にのみスイッチを入れて空気を外へ出し、それ以外の部屋では窓の開閉による自然風を通す。こんなイメージが一般的ではないでしょうか。
これに対して計画換気とはお家全体を一つの空間として考え、入口と出口を明確に定め、常に良好な空気環境が保たれるように計画的に換気されるものをいいます。
 
新鮮な空気が必要なお部屋(リビング、ダイニング、寝室、子供室)に設置した吸気口から熱交換された新鮮な外の空気を取り込み、人間に新鮮な空気を与え、呼吸や建材から発生する化学物質や埃等を取込みながら段々汚れていって匂いや水蒸気、粉塵など一番空気の汚れやすい所(浴室、トイレ、キッチンなど)や、空気の動きにくい所(納戸、クローゼット)に設置した換気口から排出をするのです。

断熱性能気密性能計画換気
3つのバランスがとれていないと?

結露が発生するリスクがあります

気密測定(全棟) 高断熱は断熱材等の構成により計算上成り立ちますが、現場施工が伴わなければ壁の中に断熱欠損ができ壁体内結露を引き起こす原因になります。
気密が取れていないと壁体内結露を引き起こす原因になります。
※高気密とは気密測定を行い測定結果により高気密になっているかどうか判断できます。

もし結露が壁の中で発生すると?

結露 結露がもたらす害
・カビ、ダニの発生
アレルギーやアトピー、シックハウス、小児ぜんそくなど健康被害を引起す原因の一つと言われています。
 
・木材腐朽菌や白アリの発生
木材の腐食による耐久性、耐震性の低下、腐朽菌の発生による木材の腐食とシロアリの発生、断熱材の腐食により、断熱性能の低下など家の寿命を縮めます。

 

有限会社 アーキテクト工房 Pure

〒791-0243 愛媛県松山市平井町甲3-1 【Access Map

089-976-3600/Fax 089-976-3138

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